地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: ためとのびしろ

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東大生にさせたいなら

「東大合格者数が示す教え」という記事が目にとまりました。このブログはトラックバックできないので記事を少々引用させていただくと:>東京大学合格者に関して、市場の人たちが>誤解している事がたった一つある。これは昔から>なのだが、どこの高校が東大合格者を何名排出するか?>に関心が集まり高校の評価をしているようだが、>実はそれによって学校の活躍度は全くわからないということだ。>>実際は、優秀な生徒がどこの...

卒啄の機をとらえる

以前「ためとのびしろ」という記事を書いたところ、読者の方から「卒啄の機(そったくのき)」という言葉を教えていただいたことがあります。この言葉の意味を調べてみると:鳥のひなが卵からかえるその瞬間で、ひなが内から殻をつつくことを「卒」といい、親鳥が外から殻をつつくことを「啄」という。つまりは「才能が花開こうとする弟子に対してそれを見抜いて引き上げる師」・・・その機を表現した”禅”の言葉なんだそうですね。...

いただいたお手紙から

このブログにお寄せいただいたものの中から、1通のお手紙をご紹介させていただきます。手前味噌ながら、このお手紙には「地頭受験のエッセンス」がギュッと詰まっているように思います。『以前にメールにお返事を頂いたことがある(匿名さん)と申します。中学受験という壮大なプロジェクト、おかげさまで第1志望合格で無事に終了しました。娘も四谷大塚のテスト生で自宅学習中心だったので、こちらのブログの内容を常に参考にさ...

娘の国語:得点力のしくみ仮説

娘の国語脳をデバッグしていてわかってきたこと。それは国語の得点力は階段状に上がる、ということ。どうやら巷で言われているような、「時間への意識が高まってくるにつれて」だんだん得点力が上がってくる。こういうなだらかな曲線を描くものではないらしい。むしろ「得点を阻害している要因」を1つ取り除くと、その要因が阻害していたブロックまるまる1つがまとまって得点になっていく。要するに「バグを1つ潰すと、ポンっと...

ちょっとした兆し?

「地面がほんのちょっぴり盛り上がったところを見つける」タケノコ掘り名人のやり方なんだそうです。素人では見逃しそうな微妙な地面の盛り上がり・・・。名人はそこを目ざとく見つけては鍬を入れる。「柔らかくてえぐ味のない」おいしいタケノコを掘り出すには、こんな名人の目が必要なんだそうですね。別に収穫しちゃうわけではないんですが、お子様を見つめる親の目。その目にも「お子様が伸びだす兆し」が映ることがあるのでは...

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