地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: わかる楽しさ

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身に付けようという気概が欲しいけど

やっぱりまだ苦戦しています。娘の国語。読解。記述。処理時間・・・。先日いただいたコメントにもありました。『お嬢様の場合、算数の能力が高い反面、中学受験の国語に対しては、精神的に、まだ準備ができていないのではないかという印象を受けます。・・・(中略)・・・これが、あと1,2年もすれば、何の苦労もなく、自然に深い読みができ、何をどう書けばよいのか、わかるようになるのではないかと。』おっしゃる通りだと思...

揺れる娘の心

我が家では、娘に「受験するかどうかは6年生の夏までに決めなさい」と言ってあります。そしてその決断の日が近づいてきました。娘は今でも学童保育で下級生を引き連れての外遊びの生活を続けています。しかし中学受験をするには、学童保育での生活を捨てて、さらに残るラスト200日の生活をかなり犠牲にしなければなりません。彼女にとって、どちらが「自分らしい生き方なのか」。娘が明確にそう意識しているのかどうかは定かで...

例題の読み合わせが生まれたわけ

我が家の娘は4年生のとき、まるまる1年間、四谷大塚に通塾していたことは過去記事に書きました。我が家が実践している「例題の読み合わせ」は、この時期の経験から生まれたものなのです。このあたりの事情を簡単な記事に書き残しておこうと思います。お子様の「勉強嫌い」にどう向き合っていったらいいかについて、各ご家庭のヒントになれば幸いです。通塾開始「入塾テスト」に合格して、娘は新4年からの通塾生活に期待を膨らま...

勉強をすればするほど楽になるシステム(通塾編)

昨日の記事「勉強をすればするほど楽になるシステム(我が家編)」で、我が家の学習システムの概要を説明させていただきました。中学受験のための受験勉強でもっとも負担となるのが「中学受験」算数です。ですので、この部分をいかに「楽しく克服できるか」が、中学受験を成功させることができるか否かの最大のポイントとなると考えています。辛い勉強を繰り返していくと、失敗体験が積もり積もって勉強嫌いになってしまいます。や...

勉強をすればするほど楽になるシステム(我が家編)

我が家の場合、ブログのタイトルに掲げてある通り:① 塾授業・宿題などで浪費される時間や努力の中から「ムダ」を徹底的に削ろう。② 削ってできた時間の余裕を使って子どもの「地頭作り」「地頭磨き」に利用しよう。③ 「できあがった地頭」の上に受験テクニックを上乗せすることで中学受験に臨もう。 このような考え方で中学受験に向き合っています。 このような考え方で実情を突き詰めていった結果、我が家ではそもそも「塾授業や...

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