地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: スイッチ

スポンサーサイト

娘の内なる壁

どうしても乗り越えなければならない壁。どうやらそれは娘自身の中にあるらしい。課題文の読み下し方は教えた。記述設問への対策についても手を打ってある。当然ながら選択肢の設問についても消去法の考え方を教えてある。このようなものは全て教えてあるだけだではなく、実際に1つ1つ解けることを確認してきた。スイッチのON/OFFは全て確認してきた。にもかかわらず、なぜか「国語」だけは時間が足りない。全問を解いてくれなけ...

娘の国語:得点力のしくみ仮説

娘の国語脳をデバッグしていてわかってきたこと。それは国語の得点力は階段状に上がる、ということ。どうやら巷で言われているような、「時間への意識が高まってくるにつれて」だんだん得点力が上がってくる。こういうなだらかな曲線を描くものではないらしい。むしろ「得点を阻害している要因」を1つ取り除くと、その要因が阻害していたブロックまるまる1つがまとまって得点になっていく。要するに「バグを1つ潰すと、ポンっと...

スイッチを1つ1つ点検する

「なんとなく解ける」のではなく、「解答戦略を持って問題に取り組む」。いまの我が家の重点課題です。娘の100日を越えるブランク。結局のところ、これを乗り越えるためにこの7週間=1クールを使うことになりました。娘のさび付いた算数脳・国語脳を復活させるためにいろいろと試行錯誤してきましたが、やっと「あきらめずに問題に喰らいつく」レベルまで持ってくることができたように思います。ですのでそろそろ「得点」にも...

大爆笑なバグを発見したかも

今日のN研模試。終わった後に喫茶店で会話をしながら、何気に娘の国語脳をデバッグしておりました。算数の方。初めての他流試合で設問形式に違和感があったらしく、あまりデキはよくなかったらしい。しかしこっちの方はどうでもいいんです。問題は国語の方。特に何か違和感を感じたということもなかったようなのですが、相変わらず問題の処理ペースが遅い。いつもと同じ。大問で1つ半。どうしても時間が足りず、2つ目の大問を処...

娘の算数脳をのぞいてみる

「休みボケ」のせいなのか、なかなかペースが上がってこないのが悩みのタネなんですが・・・。四谷大塚の「予習シリーズ算数6年下」を使いながら、算数の総復習をはじめています。7週間ごとの3クール。その1クール目は、例にもれず我が家風の「例題の読み合わせ」を使いながら進めています。これを横から見ているとなかなか面白い。半数ぐらいの例題は、教えたことも見たこともないような解法を編み出しては、チャッチャカチャ...

Designed by Akira.

Copyright © 地頭でわが子と挑む中学受験 All Rights Reserved.
ブログパーツ ブログパーツ アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。