地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: メンタルヘルス

ハインツ「57」の刻印

ある出張先でのできごと。僕は地元でも有名な老舗のハンバーガーレストランで往生しておりました。そのハンバーガーレストランのスタイル。オープン状態で出てくるハンバーガーに、テーブルに置いてあるケチャップやマスタードなどを好みでかけまわし、バンズの上半分をのせてかぶりつく。もちろんナイフもフォークも置いてあるのですが、そんなものを使っている人などひとりもいない。とても気の置けないお店だったのでした。そこ...

メンクリ先生

娘はいまも病後のケアのために、月1ペースで主治医の先生のいるクリニックに通っています。この主治医の先生。本当に面白い方で、我が家では「メンクリ先生」というニックネームを奉っています。面診の日になると、娘は「ああ、今日はメンクリ先生のところかあ」などといってはニコニコしている。いつも面診の日には何かのイベントを組み合わせてクルマで出かけるので、娘も楽しみにしているようです。診察を受け始めたころは、や...

算数ボケ対策プリントの中身

娘の算数ボケ。症状は過去問の一行問題に出ていたのですが、どうやら回復の目処が立ってきました。なんということもない一行問題。これが娘の心に響かない。その気になれば簡単に解けるのに、制限時間内に手がつかない。採点してみると空欄が目立つ。こんな症状が続いていました。そこで「ぱぱ塾ぱぱ」が用意したのが「算数ボケ対策プリント」。毎日2枚のプリントを解くだけ。で、その中身なんですが、なんのことはない。「予習シ...

気合いと集中力=+30点

怒涛の気合いと集中力。今日は再現実験を。結論から言うと、これは「再現可能」でした。普段通りの取り組み方だと「算数ボケ」が起こる。そこで「気合い」を注入する。「集中力」を削ぐ可能性のある要素を一切取り除く。そうすると一気に「算数ボケ」が吹き飛ぶ。その結果の得点差。これがほぼ+30点ほど。この点差が偏差値で表現した場合にどういう数字になるのか。それにはまったく興味はありません。ただただ「合格目標得点」...

怒涛の気合いと集中力

そろそろ入試モードに切り替えなくては、と思っていた矢先でした。いきなりきました。怒涛の気合いと集中力。きっかけは何だったのか。それはよくわかりません。とにかく昨日の算数の過去問。ラスト10分。まだ解答用紙は半分ほどしか埋まっていなかったように思います。ところがそこで娘の中で何かが変わった。いきなり鉛筆がうなりだした。机が揺れているのではないかと思うほど。一気に解答欄が埋まりだした。筆算をする音が部...

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