地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 予習シリーズ

6年下のテキスト終了

予習シリーズ算数6年下。総復習と演習問題、やっと終了しました。娘の体調不良や謎の疲労感からくるなんやかやで、予定を大幅にオーバー。4週間近くの遅れを出してしまいましたが、なんとか全単元をカバーし終わりました。一応の区切りがつきましたので、ここに感想を書き付けておきます。テキストの構成。基本例題+必修例題+基本問題+練習問題。後のほうの単元になると例題の代わりに基本チェック問題が各20問。各単元に置...

勉強をすればするほど楽になるシステム(通塾編)

昨日の記事「勉強をすればするほど楽になるシステム(我が家編)」で、我が家の学習システムの概要を説明させていただきました。中学受験のための受験勉強でもっとも負担となるのが「中学受験」算数です。ですので、この部分をいかに「楽しく克服できるか」が、中学受験を成功させることができるか否かの最大のポイントとなると考えています。辛い勉強を繰り返していくと、失敗体験が積もり積もって勉強嫌いになってしまいます。や...

短時間で最大の効果を・算数

この部分が「地頭受験」の真髄、つまり各ご家庭が「地頭受験」をするかどうかの判断材料になります。我が家では「算数の塾授業」を捨ててからすでに丸1年がたちます。この間の我が家の自慢は、自慢じゃないですが他の科目も含めて「宿題プリント」などというものをタダの1枚も解いたことがないのが自慢です(笑)。我が家で使うテキストは四谷大塚の「予習シリーズ算数」と「計算と一行問題集」の2冊のみ。他には市販の参考書も...

新6年のぱぱ塾

「ぱぱ塾」の今年前半の学習カリキュラムの大枠が固まりましたので、ここに書き付けておきます。「ぱぱ塾」は我が子とともに新しい中学受験の方法論を模索する場ですので、新6年のご家庭が我が家の方法を参考にする場合にはかなりの程度のリスクを負っていただく覚悟が必要です。「ぱぱ塾ぱぱ」と娘は、今のところブランド校には興味がありませんので、その点はあらかじめご理解いただきたいと思います。一方、今年小学校に上がら...

ぱぱ塾の算数

週例テスト、それも肝心の算数の成績が落ちてきたのは、ぱぱ塾がはじまってから2ヶ月ほどたった頃でした。それまでは算数の偏差値は60前後をいったりきたりしていたのが、だんだん右肩下がりの傾向になり、とうとう偏差値40あたりまで落ちてきてしまったのです。「なにが悪いんだろう・・・?」「ぱぱ塾ぱぱ」は、予習シリーズを使った自宅学習には手応えを感じていましたし、娘の「わかりかた」にもきっちり目配りしてきたつ...

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