地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

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例題の読み合わせ・その後と現在

「昨日の記事」で、我が家で「例題の読み合わせ」が生まれた経緯を説明させていただきました。その後の1年間=5年生の算数・・・これは「例題の読み合わせ」をブラッシュアップする1年間になりました。今日の記事では、「例題の読み合わせ」のその後と現在を、ご紹介させていただこうと思います。試行錯誤当初の読み合わせは「例題」に対する「解き方」を確認し、「わからない点を明確にすること」を主眼に置いてきました。この...

例題の読み合わせが生まれたわけ

我が家の娘は4年生のとき、まるまる1年間、四谷大塚に通塾していたことは過去記事に書きました。我が家が実践している「例題の読み合わせ」は、この時期の経験から生まれたものなのです。このあたりの事情を簡単な記事に書き残しておこうと思います。お子様の「勉強嫌い」にどう向き合っていったらいいかについて、各ご家庭のヒントになれば幸いです。通塾開始「入塾テスト」に合格して、娘は新4年からの通塾生活に期待を膨らま...

勉強をすればするほど楽になるシステム(通塾編)

昨日の記事「勉強をすればするほど楽になるシステム(我が家編)」で、我が家の学習システムの概要を説明させていただきました。中学受験のための受験勉強でもっとも負担となるのが「中学受験」算数です。ですので、この部分をいかに「楽しく克服できるか」が、中学受験を成功させることができるか否かの最大のポイントとなると考えています。辛い勉強を繰り返していくと、失敗体験が積もり積もって勉強嫌いになってしまいます。や...

お子様を壊さないために

この連載では3つのスローガンを掲げてきました。 詰め込みせずに、どう地頭を磨けば中学受験に通用するのか むりなく中学受験できる子育ての方法論とはどんなものか お子様が望む、行きたい中学に行くために中学受験をしよう そもそも現在の中学受験熱というのは、「ゆとり教育の失敗」と「公立小中の乱れ」の実態を目の当たりにされ、お子様を「できれば公立中学ではなく、私立中高一貫校」に進ませたい」と望まれるご家庭が...

宿題プリント再考

「ぱぱ塾ぱぱ」はここまでの連載記事で、「中学受験というシステム」について: システムのどの部分に、どのような時間の浪費があって その時間の浪費をどう削り、どのような目的に活用すべきか についての考え方の大枠を述べてきました。これらは「ぱぱ塾ぱぱ」の考え方である「子育て期間のお子様を塾生活に預けたままにしてはならない=塾は学校ではないのだ」という信念にもとづいて、「ぱぱ塾のこの1年」に裏打ちされた経...

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