地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 例題の読み合わせ

手作り受験がもたらすもの

毎日の学習課題。決して少なくはないその課題をこなしながら、はやい進学塾のカリキュラム進行になんとかついてゆく。経験されているご家庭ならご存じのことと思いますが、決して簡単なことじゃない。はたしてこの学習課題。お子さんの身についているんだろうか・・・ご両親はそのような不安をかかえながら毎日を過ごしてゆく。お子さんはと言えば、その学習課題。深く考えている余裕もなく、言われたとおりに公式をあてはめながら...

9か月間のドクターストップで得たもの

我が家の娘が体調を崩したのが6年生の4月。それまであった学習課題への集中力というもの・・・これがまったくなくなってしまった。思うように学習課題に手をつけることができなくなってしまったんです。娘はそれからの約9か月間、国語の「課題文の読み合わせ」以外のすべての学習課題から遠ざかることになりました。理由は簡単。僕が娘の受験勉強にドクターストップをかけたんです。そのような体調では無理しても効果がないから...

子どもの地頭をよくする方法が書いてある本

「脳科学者が教える子どもの地頭をよくする方法」という本を読んでみました。どんなことが書きつけてあるのかというと:はじめに・・・「地頭は遺伝」というのは間違い!第一章 ワーキングメモリを鍛える第二章 やる気の基礎をつくる第三章 幼児期に地頭の基礎をつくる第四章 小学生時代に地頭を育てる第五章 地頭のいい子を育てるための4つの習慣あとがき・・・地頭力の根っこは「生きる力」前書きから一部を引用させていた...

例題を読み合わせる

我が家で2年間続けた「例題の読み合わせ」。進学塾の算数のテキストにある例題を解く練習のことですが、この「読み合わせる」という部分。ただ単に例題を解くわけではない。「読み」と「解き」で言えば「読み」の方に重点がある。だから「例題の読み合わせ」なんです。自宅学習ならではの取り組みですが、通塾されている場合は「予習」にあたる部分。これを親子で力を合わせて徹底的に突き詰めてやってみる。そのような取り組みで...

設問に対する対応能力を引き出す

設問を「読む」練習。ひとつの設問にいくつもの「読み」を考えることができる。「読み」によって「解き方」が決まってくるわけですから、たった1つの設問が易しくも難しくもなるわけです。ということはその設問に対して何通りの「読み」ができるか。これがお子さんの「設問に対する対応能力」ということになるわけです。だとすればお子さんのこの「読み」の力を引き出すこと。これが重要になってくる。ところがこの部分は進学塾で...

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