地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 偏差値輪切り方式

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「受かるようにする」システムとは?

受験勉強を「受験」と「勉強」にわけて考えてみる。そのような視点で進学塾を眺めてみると、「勉強」の要素が「できるようにする」システムに、「受験」の要素が「受かるようにする」システムにあたることがわかります。ではその「受かるようにする」システムはどんなものかと言えば、受験対策の授業だろうと。6年生の夏休み明けごろから、最難関校向けには志望校別対策講座が、それ以外には偏差値輪切り方式の難度別講座が設けら...

模試の偏差値と過去問の得点力と

以前の記事に書いた模試の偏差値と実際の入試問題の得点力の差。我が家ではこれを地で行ってます。「ぱぱ塾ぱぱ」が模試を入試実戦のためのシミュレーションに使っているということもありますが、例えば前回の「合不合③」。「ぱぱ塾ぱぱ」の仕込みが間に合わなかったということもあって、見事に「爆沈」してきました。偏差値で言えば50を大きく割り込み、偏差値45も下回るような体たらく。ですが娘の受験予定校の過去問を解い...

夏期講習・とる?とらない?

四谷大塚の夏期講習の申込み用紙が届きました。必修講座: 4教科講習(5×5期間=25日間、1日6時間) オプション講習: 弱点克服理社講座(6時間×4日間) 記述社会講座(3時間×2日間) 理科実験講座(3時間×2日間) 今年が受験年の娘。最後の夏期講習をどうするか・・・。四谷大塚の「必修講座」。「必修」という表書きがありますが、当然とらない選択もできます。我が家では毎期、必修講座をキャンセルしてきまし...

受験対策を別単元にしてみたら

僕は「中学受験には前書きがあった方がいい」と書きました。中学受験に臨むにあたっては、「どんな学校に行きたいのか」「どんな受験をしたいのか」。そういう事柄をあらかじめはっきりさせておくことが大切だ、ということです。志望校があれば努力目標がはっきりしますし、対策のうち方も具体的になる。もちろんあまり早い時期から志望校を絞り込むことは難しい。お子さんによってはまだ具体的なイメージがわきにくいということも...

小さな受験と偏差値の壁(7)

ここまで記事を読み進めてきて、「選びに選んだ数少ない学校を1つ1つ丁寧に受験してゆくこと」の持つ意味は分ったけれど、実際問題として、その「行ってみたい学校」の偏差値とお子さんの持ち点である偏差値。これらの間にギャップがある場合はどうしたらいいの?・・・当然ながら、そのような切実な疑問が生じてきていることと思います。今回はこの点について、少しばかり踏み込んで考えてみたいと思います。偏差値の持つ意味を...

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