地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 入試シミュレーション

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娘の国語。最後の指示。

クリッカーが落ちる1点に向けて、あらゆる想念を鎮めてゆく・・・。「チッ」。その刹那。身をくねらせながら宙にある1本の矢が目に映る。金的を射抜くコースに乗ったか・・・?アーチェリーは精神のスポーツでした。1射を外したらそれで終わり。揺らがない想念。その1点を求めること。日頃のあらゆる鍛錬はそのためにあったのでした。その1射。それを完成させること。1立6射。その全てに完成を求める・・・。そんな僕が教え...

忙中閑あり

昨日のN研模試。最後の公開模試でしたので、じたばたすることもなく、ただただ淡々と受けてきました。「がんばっておいで」「うん、がんばってくる」・・・で、終了後の会話が、「がんばってきた」「そうかそうか」。特にがんばった内容もチェックすることもなく、ただただ結果待ち。そんな感じで臨んでみました。ただ、そこはヘンジンの「ぱぱ塾ぱぱ」のこと。こういう機会を漫然と使うのはやはり少々もったいない。そんなわけで...

ハインツ「57」の刻印

ある出張先でのできごと。僕は地元でも有名な老舗のハンバーガーレストランで往生しておりました。そのハンバーガーレストランのスタイル。オープン状態で出てくるハンバーガーに、テーブルに置いてあるケチャップやマスタードなどを好みでかけまわし、バンズの上半分をのせてかぶりつく。もちろんナイフもフォークも置いてあるのですが、そんなものを使っている人などひとりもいない。とても気の置けないお店だったのでした。そこ...

やれやれ・・・

谷川俊太郎氏の訳でいえば、チャーリー・ブラウンの「(*タメイキ*)」、でしょうか。昨日のN研模試。おとといの過去問の結果をみると、まだまだ「算数ボケ」の症状がある。かなりの点数を「ボケ」だけのために落としている。この「ボケ」さえなければ安定して高得点をマークできるのに、ここしばらくの間つづいている「ボケ」のために、算数の得点力。これに信頼をおくことができない。しかたなく「なけなし」の時間を使い込み...

模試の偏差値と過去問の得点力と

以前の記事に書いた模試の偏差値と実際の入試問題の得点力の差。我が家ではこれを地で行ってます。「ぱぱ塾ぱぱ」が模試を入試実戦のためのシミュレーションに使っているということもありますが、例えば前回の「合不合③」。「ぱぱ塾ぱぱ」の仕込みが間に合わなかったということもあって、見事に「爆沈」してきました。偏差値で言えば50を大きく割り込み、偏差値45も下回るような体たらく。ですが娘の受験予定校の過去問を解い...

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