地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 受験と勉強に分ける

自宅学習で中学受験することの意味

「子育て」の時間のど真ん中に割り込んできてしまう中学受験というもの。この中学受験を「受験」と「勉強」にわけてみると見えてくるものがある。この「勉強」の部分。これをお子さんの教育の場として活用することができないか。お子さんの持てる資質を引き出すために利用することができないか。つまりこの「勉強」という部分を「子育て」の一環として考えてみる。自宅学習で中学受験を選択されているご家庭の多くは、このような視...

「受かるようにする」システムとは?

受験勉強を「受験」と「勉強」にわけて考えてみる。そのような視点で進学塾を眺めてみると、「勉強」の要素が「できるようにする」システムに、「受験」の要素が「受かるようにする」システムにあたることがわかります。ではその「受かるようにする」システムはどんなものかと言えば、受験対策の授業だろうと。6年生の夏休み明けごろから、最難関校向けには志望校別対策講座が、それ以外には偏差値輪切り方式の難度別講座が設けら...

志望校対策は受験テクニックか

受験テクニックというもの。簡単な例でいえば、算数であれば円周率×いくつ、を暗記してしまう。国語であれば「根拠となる文」の在り処のあたりの付け方を覚えておくようなこと。こういうものは受験テクニックだと思います。答えを早く導き出す技法としての受験テクニック。これを否定するつもりはまったくないのですが、これとお子さんたちの得点力とは相関があるとしても、お子さんたちの「本物の学力」と直接結びついているよう...

そもそも志望校対策ってなんだろう

我が家の中学受験。振り返ってみれは「基礎学力の習得」+「志望校対策」。やったことはたったこれだけだったのでした。塾からの持ち帰りの学習課題に追われることもなく、じっくり、じっくり。基礎学力を身につけてゆく。ただそれだけのことに集中する。その他の学習課題に手をつけること。これはまったく必要ありませんでした。時間に追われることもなく、慢性的な時間不足に陥ることもなく。じっくり腰を落ち着けて、基礎学力を...

受験と勉強をわけてみる

・・・続きです。どうやったらそのような時間を確保できるのか。そのヒントは以前の記事に書いた「入試問題は受験校やその学校の入試問題を作問する先生によってクセや偏りがある。だったらそのクセの部分だけを別に習熟すればいい」。この部分にありました。要するにその学校への受験対策を「別単元」として分けてしまえばいい。そういうことです。中学受験に必要な学力をつけるためにはまとまった量の練習を積み重ねる必要がある...

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