地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 国語・国語脳

課題文を読み合わせる

算数の「例題の読み合わせ」に相当するのが、国語の「課題文の読み合わせ」です。娘の算数が上出来だとしたら、娘の国語はどうにもこうにも手に負えないレベルだったのでした。偏差値で言えば40あたりをうろうろ・・・。このままでは受験できそうにないというありさまでした。このような状況を一変させたのが「課題文の読み合わせ」だったのです。これは設問を解くのではなく、課題文を読み解いてゆく。課題文の読みの深さ、正確...

娘の国語。最後の指示。

クリッカーが落ちる1点に向けて、あらゆる想念を鎮めてゆく・・・。「チッ」。その刹那。身をくねらせながら宙にある1本の矢が目に映る。金的を射抜くコースに乗ったか・・・?アーチェリーは精神のスポーツでした。1射を外したらそれで終わり。揺らがない想念。その1点を求めること。日頃のあらゆる鍛錬はそのためにあったのでした。その1射。それを完成させること。1立6射。その全てに完成を求める・・・。そんな僕が教え...

娘の国語脳・・・デバッグ終了

・・・できたみたいです。例えは悪いですが、「ちくわの穴が1本通った」。そんな印象。「ぱぱ塾ぱぱ」の解法テキストの下敷きを外したとたん、「ドスン」と落ち込んだ得点力。これはどうやら回復できたようです。いまのところの話になりますが、記述に若干の減点がある程度で、ほぼ完答できるようになった。記述部品の拾い出しもほぼ正確で、まったく的外れの解答。これは姿を消しました。残るはやはり処理時間で、以前は1時間半...

怒涛の赤本3クール

「♪やっとアジトにたどりつく ぼろぼろロケット団~♪」「♪今日の敗因ニャんだろう? はい!反省会はじめーっ!」「♪ざっと振り返ってみましょ 今日の戦いを~♪」方針変更後の娘の受験予定校の過去問分析に着手したのが8月の下旬でしたので、約4ヶ月前。夏休み明けから娘の算数脳の再始動にとりかかり、国語脳のデバッグに手をつけたのが、ちょうど2ヶ月前。そこで見つけた娘の国語の基礎部分にあった悪癖を取り除くために導...

実戦対応の国語教材の効果

「ぱぱ塾ぱぱ」が毎日手作りしている入試レベルの国語教材。手応えは十分。課題文を論理的に読み取る力を重視する出口先生のテキスト。作問している先生の視点で設問の意図を見抜く力を重視する竹中先生のテキスト。娘の受験予定校の過去問と、それを作った担当の先生の詳細な解答解説。それらに「ぱぱ塾ぱぱ」のノウハウを加味して「ギュッ」と凝縮した実戦レベルの手作りの国語教材。毎回毎回、いくつもの要素を組み上げて作るた...

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