地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 外遊び

子育ての視点を忘れないで

中学受験というもの。それが高校受験や大学受験と異なる最大のポイントは、「子育て」という濃密な時間の真っ最中にわり込んでくるという点。この1点につきます。子どもが親離れを始める時期。あるいは親が子離れを始める時期でもいいのですが、それまでの時間。お子さんをどのような人間に育てるのか。どういう「人作り」をするのか。たっぷり時間をかけて取り組むべき時期であるはずなのに、中学受験はそのど真ん中に「どっか」...

自宅学習で中学受験することの意味

「子育て」の時間のど真ん中に割り込んできてしまう中学受験というもの。この中学受験を「受験」と「勉強」にわけてみると見えてくるものがある。この「勉強」の部分。これをお子さんの教育の場として活用することができないか。お子さんの持てる資質を引き出すために利用することができないか。つまりこの「勉強」という部分を「子育て」の一環として考えてみる。自宅学習で中学受験を選択されているご家庭の多くは、このような視...

中学受験を通して地頭を磨く

1つの設問に対して何通りの「読み」ができるか。前記事で使った言葉でいえば「設問に対する対応能力」というもの。これを伸ばしてゆくことで中学受験と向き合ってみる。このような取り組み。中学受験と子育てを両立させたいというご家庭への1つの答えとなるのではないか。僕なんかはそう考えているんですけれども、お子さんのこのような能力。実は「地頭力」というものと密接に絡んでいるように思うんですね。設問に対する適切な...

地頭作りの情報源

「地頭(じあたま)」の「定義」にはまだまだ曖昧な部分があるようですが、以前からある「地頭の良し悪しには先天的な要因がある」、という論調が、最近になって「地頭は作れるもの」、という論調に変わりつつあるように感じています。これはなかなかよい傾向なのではないか・・・と思います。先の記事に引用させていただいた、前和田中学校校長・現大阪府知事特別顧問の藤原和博氏の言う「情報編集力=未来型の学力」というもの。...

いよいよバスケ本番

ずいぶん前に記事に書いたように、娘は今日、市の球技大会に学校のバスケチームのメンバーとして出場します。考えてみればずいぶん長い間、朝錬にでていました。よく頑張ったものだな、と思います。チームのメンバーをざっと見てみると、もちろん娘は得点力としてではなく、チームの一員としての頑張りを期待されているのでしょう。それでも学校のベストチームの1つのメンバーに選ばれたのですから、大したものだと思います。昨日...

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