地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 子育てと受験

子育ての視点を忘れないで

中学受験というもの。それが高校受験や大学受験と異なる最大のポイントは、「子育て」という濃密な時間の真っ最中にわり込んでくるという点。この1点につきます。子どもが親離れを始める時期。あるいは親が子離れを始める時期でもいいのですが、それまでの時間。お子さんをどのような人間に育てるのか。どういう「人作り」をするのか。たっぷり時間をかけて取り組むべき時期であるはずなのに、中学受験はそのど真ん中に「どっか」...

小手先の力ではなく

お子さまの中学受験を考えておられる保護者の方とお話させていただきました。ご了承をいただきましたので、ここにその一部を抜粋させていだだきます。ぱぱ塾ぱぱ: ・・・そんなこんなで自宅学習を始めたのですが、だんだんわかってきたことが、中学受験と子育ての両立。これをどうしたらよいのか。そのあたりの問題意識を解決してくれるリソースがこの中学受験界に欠け落ちているなあ、と。そんなわけでその道をつきつめて考えて...

自宅学習で中学受験することの意味

「子育て」の時間のど真ん中に割り込んできてしまう中学受験というもの。この中学受験を「受験」と「勉強」にわけてみると見えてくるものがある。この「勉強」の部分。これをお子さんの教育の場として活用することができないか。お子さんの持てる資質を引き出すために利用することができないか。つまりこの「勉強」という部分を「子育て」の一環として考えてみる。自宅学習で中学受験を選択されているご家庭の多くは、このような視...

中学受験を通して地頭を磨く

1つの設問に対して何通りの「読み」ができるか。前記事で使った言葉でいえば「設問に対する対応能力」というもの。これを伸ばしてゆくことで中学受験と向き合ってみる。このような取り組み。中学受験と子育てを両立させたいというご家庭への1つの答えとなるのではないか。僕なんかはそう考えているんですけれども、お子さんのこのような能力。実は「地頭力」というものと密接に絡んでいるように思うんですね。設問に対する適切な...

2教科受験は本当に不利か

2教科受験というもの。いったんその道を選んでしまえば、4教科受験の道に再びハンドルを切り直すことはほとんど不可能になってしまいます。ですから2教科受験という選択。どんなご家庭に対しても無条件にお勧めできるものではありません。2教科受験という道を選択できる条件は、①夏休み前に受験予定校の絞り込みが終わっていること。②その受験予定校のほとんどが2教科入試か2教科・4教科選択式入試を実施していること。最低...

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