地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 学校固有問題

手作り受験がもたらすもの

毎日の学習課題。決して少なくはないその課題をこなしながら、はやい進学塾のカリキュラム進行になんとかついてゆく。経験されているご家庭ならご存じのことと思いますが、決して簡単なことじゃない。はたしてこの学習課題。お子さんの身についているんだろうか・・・ご両親はそのような不安をかかえながら毎日を過ごしてゆく。お子さんはと言えば、その学習課題。深く考えている余裕もなく、言われたとおりに公式をあてはめながら...

もう、頭はいじらない。

頭の中身。細かいところをいじると、全体像がぼやけていく。どこかぎこちなくなる。僕の経験ではそうなります。予備時間。予備時間。予備時間・・・。毎日そう唱えていたら、今日1日、ぽっかり予備日ができました。学習課題は昨日で終ってしまいました。でも完全にリラックスしてしまうのはよくない。だからといって空いた時間を緊張感で満たしておくと、その緊張感というもの。どんどん増幅していってしまう。親の気の持ちようも...

過去問実績データベース

娘の志望校対策も最終段階に来ています。過去問の短冊切り。これを蓄積してきたデータから作る。算数の正答・誤答のデータを蓄積するにあたって役にたったこと。それは単純に「正答・誤答」を記録していくだけではなく、娘が「不用意失点」した問題。これにきちんきちんとマークしてきたことでした。不用意失点・・・これは多くの受験生が正解するであろう設問を落としたときにつける1つのチェックマークです。このチェックマーク...

算数の失点パターンを分析する

怒涛の赤本3クール。1クール目の結果を使って、引き続き娘の算数の失点パターンを分析しています。この学校の「○○先生問題」。この学校固有の問題と、この学校で頻出するちょっとひねった既存の分野の問題をひっくるめてそう呼んでいるのですが、このタイプの問題。出題される設問全体のなかで40%ほども占めているようです。で、この分野での娘の失点率はやはりかなり高く、入試問題全体を100%としたときの失点率は、この...

算数の得点戦略を練る

怒涛の赤本3クール。この1クール目が今日、終了します。現在、娘の赤本1クール目の得点・失点パターンを集計しています。娘にはまだ算数ボケがあるため、データにノイズが多いのが難点ですが、少しばかり面白いことが分かってきました。娘が「敵前逃亡」してしまう設問。やはりこの学校に特有の「○○先生問題」の比率が高いようです。一行問題に混入している「○○先生問題」。一行問題は失点しまいとして粘ってしまう結果、時間を...

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