地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 小さな受験

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受験対策を別単元にしてみたら

僕は「中学受験には前書きがあった方がいい」と書きました。中学受験に臨むにあたっては、「どんな学校に行きたいのか」「どんな受験をしたいのか」。そういう事柄をあらかじめはっきりさせておくことが大切だ、ということです。志望校があれば努力目標がはっきりしますし、対策のうち方も具体的になる。もちろんあまり早い時期から志望校を絞り込むことは難しい。お子さんによってはまだ具体的なイメージがわきにくいということも...

小さく受験するということ

これはもちろん、お子さんがこなす必要がある学習課題の量をご家庭の考え方に応じてコントロールする、というところに主眼があるのですが、この考え方にはもう1つ、受験をさせていただく学校の先生方に対して「礼を尽くす」・・・という思いがあります。これを一言でいえば、「1校1校を丁寧に受験する」ということです。受験させてもらえる自分の恵まれた境遇に感謝する、ということです。当然ながら今の中学受験のシステムは、...

【実録・小さな受験】 連載記事目次

我が家の「地頭受験」は、何回かの紆余曲折を経て、「小さな受験」というものにたどり着きました。小さな受験。我が家にとってのそれは、「選びに選んだ数少ない学校を1つ1つ丁寧に受験してゆくこと」でした。その結果、2教科で受験した2つの志望校。大変幸いなことに、そのどちらからも入学のお誘いを受けることができました。我が家の受験。なぜこれほどまでに娘にかかる負担を軽くすることができたのか。それはあふれ返りそ...

小さな受験という果実がもたらしたもの(10)

我が家の中学受験。中学受験を「必要悪」だと仮定せざるを得ないのだとしたら、この子供の成長期に絶対的に必要な「外遊び」や「経験知」などというものとどのようにしたらうまく折り合いをつけることができるのか。あるいは「中学受験」そのものを「子育ての一部」として最大限、うまく活用する方法はないのか。そんなシンプルな疑問から始まりました。それが我が家の「地頭受験」というコンセプトの土台であり、それを紆余曲折を...

小さな受験。時間のゆとりが考える子を創り出す(9)

最近の書店の雑誌コーナーの前を通ると、やたらに目につくようになった「考える力」というもの。おそらくこれは、かなり以前から話題になっていた「フィンランドの教育メソッド」が子供たちから引き出すことを成功させてきた、PISA基準でいうところの「新しい学力」。これが巷の話題にのぼるようになったからでしょう。実際のところ、この「新しい学力」というもの。これは娘が小学校に上がる以前ですから、今からさかのぼること7...

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