地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 手作り受験・学習方法

手作り受験がもたらすもの

毎日の学習課題。決して少なくはないその課題をこなしながら、はやい進学塾のカリキュラム進行になんとかついてゆく。経験されているご家庭ならご存じのことと思いますが、決して簡単なことじゃない。はたしてこの学習課題。お子さんの身についているんだろうか・・・ご両親はそのような不安をかかえながら毎日を過ごしてゆく。お子さんはと言えば、その学習課題。深く考えている余裕もなく、言われたとおりに公式をあてはめながら...

親が勉強をみると中学で伸び悩む?

たびたび引用させていただいている樋口先生の「中学受験の常識・非常識」。なかなかおもしろい本なので、ここからまたちょっと引用を。『・・・中学受験については父親がべったりと何から何までスケジュールを組んで勉強の面倒を見たそうです。その結果2人とも(引用注:超難関校に)合格できたのですが、入学式の日、父親は2人に、「きみたちの面倒をずっと見てきたが、これからは自分たちの力でやりなさい。お父さんはこれから...

自宅学習で中学受験することの意味

「子育て」の時間のど真ん中に割り込んできてしまう中学受験というもの。この中学受験を「受験」と「勉強」にわけてみると見えてくるものがある。この「勉強」の部分。これをお子さんの教育の場として活用することができないか。お子さんの持てる資質を引き出すために利用することができないか。つまりこの「勉強」という部分を「子育て」の一環として考えてみる。自宅学習で中学受験を選択されているご家庭の多くは、このような視...

自宅学習で中学受験という選択肢

お子さんが通塾向きではない。あるいは望むシステムが近場の進学塾では提供されていない・・・となると、自宅学習で中学受験、という選択肢が現実味を帯びてきます。自宅学習で中学受験をしようという試み。これは以前からありました。もう30年以上も前から、自学自習+理解度確認テスト・・・いわゆる「テスト会」といった仕組みが大手進学塾で実施されてきました。塾授業が中心という仕組み。これは一部の学校を受験するための...

エビングハウスの忘却曲線を知る

もうひとつ、記憶の定着に関するお話を。過去記事の再掲です。『「エビングハウスの忘却曲線」というのをご存知でしょうか。覚えたものが失われていく様子を表すグラフです。本来の忘却曲線は「意味のない文字並びを暗記する」というものであって、実際に受験に必要な「意味のある知識の暗記」とは少々異なるようですが、それでもほとんどの知識は暗記してからあまり時を経ずして失われてしまうという点では同じです。これを防ぐた...

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