地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 時間の確保

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志望校対策講座(15) 最終局面のプロジェクト管理

以前のことですが、中学受験を「プロジェクト」として見たらどういうことになるのか、という記事を書きました。現実世界のプロジェクト。さまざまなプロジェクトに関与してきましたが、その最終局面。どんなプロジェクトでもほとんど同じような光景が展開されます。仕様は完全にフリーズ(凍結)され変更は原則禁止。とにもかくにも、現在残っている問題。それをすべて洗い出して、1つ1つ丹念に潰していく。そのための「問題(ト...

志望校対策講座(14) 親の過去問はいつから?

志望校対策は誰の担当?「ファーストクラス」「ビジネスクラス」の学校。これらの学校に対する志望校対策は、進学塾の担当だと思っていいでしょう。志望校対策の中身ですが、「そっくり問題」「そっくりテスト」「予想問題」など、至れり尽せりのサービスが提供されます。「ぱぱ塾ぱぱ」の見聞では、ワセアカの「NN(なにがなんでも)コース」。ここの体育会系のイメージトレーニングの効果には絶大なものがあるように聞いていま...

過去問の予定を立ててみよう

ただでさえ足りない時間。そこから時間をひねり出すコツ。それは先に予定を立ててしまうことです。ですから、いつどこの学校の何年度の過去問に取り組むか・・・これについてもまずは予定を立ててしまいましょう。そんな先々のことはわからない・・・という気持ちはわかりますが、まずは予定を入れてしまうことが大切です。これで物事の優先順位がはっきりしてきます。『志望校の過去問10年分を3クール。併願校の過去問を各3年...

過去問にどのぐらいの時間を割くべきか

単刀直入にいえば、「時間のある限り」。これが過去問に取り組む時の本来のスタンスです。大学受験であればまるまるの1年間。赤本がボロボロになるまでやる。過去問を何クール回す、などというものではなく、赤本のすりきれ具合。これでどうだ!というぐらいに徹底的に取り組むものなのです。どの年度にどんな問題が出題されてその正解はどうだったか。そんなものはもうすべて頭の中に入っていってしまっている。それでもまだ終わ...

夏休み明けからの塾選び

前記事で、「偏差値輪切り方式の受験対策講座」を受けるよりは、志望校の過去問に徹底して取り組もう。そのためにはどのようにして過去問に取り組む時間を作り出したらいいのか・・・という観点から記事を書いてみました。もちろんお子さんの志望校にぴったり合わせた「志望校別の冠講座」。そのようなものがあるようでしたらそれを利用するというのは1つの理想形です。ただ、中堅上位校狙いのご家庭。そういうご家庭にぴったりの...

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