地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 本物の学力を身につける

中学受験はもっとシンプルになる

中学受験で忘れ去られているもの。それは「お子さんの能力を引き出す」ということではないでしょうか。毎日の学習課題をこなしてゆくこと。中学校を受験するためにはもちろん欠かすことはできません。しかしその学習課題の内容はどうなのかといえば、きちんと吟味されているようには見えないのです。進学塾で学習すべき内容を教わってくる。与えられた学習課題をご家庭でこなす。そのようなサイクルで学習課題をお子さんに「定着」...

本物の学力と受験勉強と

『(中学受験をするには)小学校では習わない特別な勉強をしなくてはなりませんが、公式やいろいろな知識をただ暗記しているだけの学習法では、見かけの学力しか身に付きません。本物の学力を身につければ、特別な受験テクニックなどを使わなくても、ほとんどの入試問題を解くことができます。どのようにしたら、テクニックだけに頼らずに入試問題をすらすら解けるようになるのか、その学習方法を皆さんに紹介するのが、この章の主...

志望校対策は受験テクニックか

受験テクニックというもの。簡単な例でいえば、算数であれば円周率×いくつ、を暗記してしまう。国語であれば「根拠となる文」の在り処のあたりの付け方を覚えておくようなこと。こういうものは受験テクニックだと思います。答えを早く導き出す技法としての受験テクニック。これを否定するつもりはまったくないのですが、これとお子さんたちの得点力とは相関があるとしても、お子さんたちの「本物の学力」と直接結びついているよう...

そもそも志望校対策ってなんだろう

我が家の中学受験。振り返ってみれは「基礎学力の習得」+「志望校対策」。やったことはたったこれだけだったのでした。塾からの持ち帰りの学習課題に追われることもなく、じっくり、じっくり。基礎学力を身につけてゆく。ただそれだけのことに集中する。その他の学習課題に手をつけること。これはまったく必要ありませんでした。時間に追われることもなく、慢性的な時間不足に陥ることもなく。じっくり腰を落ち着けて、基礎学力を...

受験と勉強をわけてみる

・・・続きです。どうやったらそのような時間を確保できるのか。そのヒントは以前の記事に書いた「入試問題は受験校やその学校の入試問題を作問する先生によってクセや偏りがある。だったらそのクセの部分だけを別に習熟すればいい」。この部分にありました。要するにその学校への受験対策を「別単元」として分けてしまえばいい。そういうことです。中学受験に必要な学力をつけるためにはまとまった量の練習を積み重ねる必要がある...

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