地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 知的好奇心

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そもそも地頭力ってなんだろう

地頭力というもの。はっきりした定義はまだ与えられていないようなのですが、「ミニマムな定義を与えなさい」といわれたらどうなるんだろうか・・・ということで、ちょっと考えてみました。簡単にいえば「直面している課題に対する対応能力」ということなのですが、これをきちんと定義してみようと。定義はふくらませようと思えばいくらでもふくらませることができそうでしたが、むしろ削っていった方が本質がわかりやすいのではな...

子どもの地頭をよくする方法が書いてある本

「脳科学者が教える子どもの地頭をよくする方法」という本を読んでみました。どんなことが書きつけてあるのかというと:はじめに・・・「地頭は遺伝」というのは間違い!第一章 ワーキングメモリを鍛える第二章 やる気の基礎をつくる第三章 幼児期に地頭の基礎をつくる第四章 小学生時代に地頭を育てる第五章 地頭のいい子を育てるための4つの習慣あとがき・・・地頭力の根っこは「生きる力」前書きから一部を引用させていた...

お子さまの地頭指数はいまいくつ?

「地頭力」というもの。僕がこのキーワードを中学受験の世界に持ち込んでから、はや2年と3カ月になりました。当初の反応は「地頭のよしあし」を云々すること自体をタブー視する雰囲気がありましたが、「地頭力」というもの。これはお子さんの持てるものをうまく引き出してあげることで伸ばしてあげることができる。さらには「子育て」の一環として伸ばしてあげるべきお子さんの能力=「生きる力」の1つでもある、ということをご...

やわらか頭を作る

問題はアタマの形じゃない。□が○になろうどどうでもいい。娘の算数ボケを見ながらそう思います。今回の「合不合④」。頭の中身が「どっと出てきた」のはいいのですが、ちょっとずれている。国語はまだ仮免許運転中だからよいものの、肝心なのは算数のほう。ボケたまま「どっと出てきた中身」。なんだかすこ~しずつずれているんですね。だから点数的にはどうてことはない。でも、とにかく解答欄を埋めていく勢いがついてきたのはい...

思索の道を散策することの大切さ

京都大学の脇に、「哲学の道」と呼ばれる、散策の道があるのをご存知でしょうか。思索にふけりながら散策する。これは、「ぱぱ塾ぱぱ」が理想とする生き方の1つなのです。「ぱぱ塾ぱぱ」は先日の記事で、こう書きました。『小さな子供たちの身のまわりには「不思議」がたくさんあって、1つのことを教えてもらうとまたべつの「不思議」が増える』のだと。ところがその子供たちが小学校にあがると、ちょっと状況が変わります。『「...

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