地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 算数ボケ

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9か月間のドクターストップで得たもの

我が家の娘が体調を崩したのが6年生の4月。それまであった学習課題への集中力というもの・・・これがまったくなくなってしまった。思うように学習課題に手をつけることができなくなってしまったんです。娘はそれからの約9か月間、国語の「課題文の読み合わせ」以外のすべての学習課題から遠ざかることになりました。理由は簡単。僕が娘の受験勉強にドクターストップをかけたんです。そのような体調では無理しても効果がないから...

やわらか頭を作る

問題はアタマの形じゃない。□が○になろうどどうでもいい。娘の算数ボケを見ながらそう思います。今回の「合不合④」。頭の中身が「どっと出てきた」のはいいのですが、ちょっとずれている。国語はまだ仮免許運転中だからよいものの、肝心なのは算数のほう。ボケたまま「どっと出てきた中身」。なんだかすこ~しずつずれているんですね。だから点数的にはどうてことはない。でも、とにかく解答欄を埋めていく勢いがついてきたのはい...

ハインツ「57」の刻印

ある出張先でのできごと。僕は地元でも有名な老舗のハンバーガーレストランで往生しておりました。そのハンバーガーレストランのスタイル。オープン状態で出てくるハンバーガーに、テーブルに置いてあるケチャップやマスタードなどを好みでかけまわし、バンズの上半分をのせてかぶりつく。もちろんナイフもフォークも置いてあるのですが、そんなものを使っている人などひとりもいない。とても気の置けないお店だったのでした。そこ...

算数ボケ対策プリントの中身

娘の算数ボケ。症状は過去問の一行問題に出ていたのですが、どうやら回復の目処が立ってきました。なんということもない一行問題。これが娘の心に響かない。その気になれば簡単に解けるのに、制限時間内に手がつかない。採点してみると空欄が目立つ。こんな症状が続いていました。そこで「ぱぱ塾ぱぱ」が用意したのが「算数ボケ対策プリント」。毎日2枚のプリントを解くだけ。で、その中身なんですが、なんのことはない。「予習シ...

気合いと集中力=+30点

怒涛の気合いと集中力。今日は再現実験を。結論から言うと、これは「再現可能」でした。普段通りの取り組み方だと「算数ボケ」が起こる。そこで「気合い」を注入する。「集中力」を削ぐ可能性のある要素を一切取り除く。そうすると一気に「算数ボケ」が吹き飛ぶ。その結果の得点差。これがほぼ+30点ほど。この点差が偏差値で表現した場合にどういう数字になるのか。それにはまったく興味はありません。ただただ「合格目標得点」...

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