地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 算数・算数脳

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9か月間のドクターストップで得たもの

我が家の娘が体調を崩したのが6年生の4月。それまであった学習課題への集中力というもの・・・これがまったくなくなってしまった。思うように学習課題に手をつけることができなくなってしまったんです。娘はそれからの約9か月間、国語の「課題文の読み合わせ」以外のすべての学習課題から遠ざかることになりました。理由は簡単。僕が娘の受験勉強にドクターストップをかけたんです。そのような体調では無理しても効果がないから...

例題を読み合わせる

我が家で2年間続けた「例題の読み合わせ」。進学塾の算数のテキストにある例題を解く練習のことですが、この「読み合わせる」という部分。ただ単に例題を解くわけではない。「読み」と「解き」で言えば「読み」の方に重点がある。だから「例題の読み合わせ」なんです。自宅学習ならではの取り組みですが、通塾されている場合は「予習」にあたる部分。これを親子で力を合わせて徹底的に突き詰めてやってみる。そのような取り組みで...

ものの見方・考え方を身につける

・・・続きです。娘の算数は初見の問題にめっぽう強い。見たことのないような問題もグイッと力でねじ伏せてしまう。娘はどうやらそういう問題を、いわゆる「新しい学力」で解いているように見えるんですね。「新しい学力」をベースにしても現在の中学受験に通用する。これは1つの発見でした。「でもその問題が解けさえするならば、それを新しい学力で解こうが従来の学力で解こうが、結局は同じことなのではないか」。はい。当然の...

いきなりピークがきちゃった(困)

もちろん穴がないわけではないのですが、困りました。娘の算数脳。いきなりピークがきちゃったらしい。怒涛の赤本1クール目。受験予定校ではどんな問題がでるのかを娘にざっと見てもらおうと、ほとんど解き直しもせず、解けなかった問題については「何が解けない原因だったのか」。それだけを集計しながら過去の入試問題を21回分。一気に駆け抜けてきました。算数ボケに苦手分野。それに受験予定校に特有の「○○先生問題」。そん...

やわらか頭を作る

問題はアタマの形じゃない。□が○になろうどどうでもいい。娘の算数ボケを見ながらそう思います。今回の「合不合④」。頭の中身が「どっと出てきた」のはいいのですが、ちょっとずれている。国語はまだ仮免許運転中だからよいものの、肝心なのは算数のほう。ボケたまま「どっと出てきた中身」。なんだかすこ~しずつずれているんですね。だから点数的にはどうてことはない。でも、とにかく解答欄を埋めていく勢いがついてきたのはい...

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