地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 要約文の添削講座

要約文再考

国語の記述対策。娘と一緒にこれに取り組んでいて気がついたことがあります。それが「文章の要約」。5年生の11月ごろから半年間。娘は課題文の要約に取り組んできました。3000文字程度の課題文。これを800文字程度にまとめること。ですから文章の要約。このような課題については、ある程度地に足がついている。そう思っていました。ところがこれがどうも違うらしい。記述問題に解答するための短文の組立て。たとえば物語...

どうやら図に当たったもよう

「記述ノートを参考書として」使っちゃおう計画。これはどうやら図に当たったようです。とりあえず「解答例」だけを隠して記述をさせてみる。これはまず間違いなく記述としては「正解」になる。これはまあ予想どおり、というか当然の結果だと思います。解答作成の直前に「記述すぺきポイント」が過不足なく列挙されているわけですから。娘は半年ほど「要約文の通信添削講座」を受けていましたので、作文能力やら日本語の文章として...

高みへのはしごをかける

娘の中に澱んでいるもの。それが何かはまだわからない。だけどその何かを、楽しく前向きに思いっきり吐き出させてあげること。それは悪いことじゃない。なので昨日は学童を休ませて、ナイター観戦に連れ出した。横浜スタジアムでの巨人戦。娘は横浜ベイスターズの大ファンだ。外野席の応援団に加わって、立ち上がって全身・大声でベイスターズを声援する。顔中が笑顔だらけになる。セリーグ最下位の横浜ベイスターズ。昨日も巨人に...

短時間で最大の効果を・国語

お子様の国語の成績に満足されているご家庭は、この記事は読み飛ばしてください。我が家では「国語の塾授業」を捨ててからすでに丸1年がたちます。この間、さまざまな試行錯誤を繰り返しながら国語力アップの方法論を探し求めてきました。新しい方法論を見つけてはそれを実地に試し、塾で毎週行なわれる理解度確認テストを使ってその効果をひとつひとつ確認していきました。効果のあるもの・ないもの、いろいろでしたが、結論から...

新6年のぱぱ塾

「ぱぱ塾」の今年前半の学習カリキュラムの大枠が固まりましたので、ここに書き付けておきます。「ぱぱ塾」は我が子とともに新しい中学受験の方法論を模索する場ですので、新6年のご家庭が我が家の方法を参考にする場合にはかなりの程度のリスクを負っていただく覚悟が必要です。「ぱぱ塾ぱぱ」と娘は、今のところブランド校には興味がありませんので、その点はあらかじめご理解いただきたいと思います。一方、今年小学校に上がら...

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