地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 解法テキスト

もう、頭はいじらない。

頭の中身。細かいところをいじると、全体像がぼやけていく。どこかぎこちなくなる。僕の経験ではそうなります。予備時間。予備時間。予備時間・・・。毎日そう唱えていたら、今日1日、ぽっかり予備日ができました。学習課題は昨日で終ってしまいました。でも完全にリラックスしてしまうのはよくない。だからといって空いた時間を緊張感で満たしておくと、その緊張感というもの。どんどん増幅していってしまう。親の気の持ちようも...

娘の国語脳・・・デバッグ終了

・・・できたみたいです。例えは悪いですが、「ちくわの穴が1本通った」。そんな印象。「ぱぱ塾ぱぱ」の解法テキストの下敷きを外したとたん、「ドスン」と落ち込んだ得点力。これはどうやら回復できたようです。いまのところの話になりますが、記述に若干の減点がある程度で、ほぼ完答できるようになった。記述部品の拾い出しもほぼ正確で、まったく的外れの解答。これは姿を消しました。残るはやはり処理時間で、以前は1時間半...

設問の意味を追う

「ぱぱ塾ぱぱ」が娘の受験予定校の過去問を解きつづけていて感じることを1つ。国語の設問。知識問題。比喩の言い替えの問題。文学的文章における心情そのものを問う問題。それ以外の設問は突き詰めていくと、「それは課題文のどこにどう書かれていましたか」。こういう問いに還元できるようです。これは過去数年分、過去問をベースに作りつづけている「解法テキスト」の解法プロセスを眺めなおしていて非常に強い印象をもった感想...

怒涛の赤本3クール

「♪やっとアジトにたどりつく ぼろぼろロケット団~♪」「♪今日の敗因ニャんだろう? はい!反省会はじめーっ!」「♪ざっと振り返ってみましょ 今日の戦いを~♪」方針変更後の娘の受験予定校の過去問分析に着手したのが8月の下旬でしたので、約4ヶ月前。夏休み明けから娘の算数脳の再始動にとりかかり、国語脳のデバッグに手をつけたのが、ちょうど2ヶ月前。そこで見つけた娘の国語の基礎部分にあった悪癖を取り除くために導...

実戦対応の国語教材の効果

「ぱぱ塾ぱぱ」が毎日手作りしている入試レベルの国語教材。手応えは十分。課題文を論理的に読み取る力を重視する出口先生のテキスト。作問している先生の視点で設問の意図を見抜く力を重視する竹中先生のテキスト。娘の受験予定校の過去問と、それを作った担当の先生の詳細な解答解説。それらに「ぱぱ塾ぱぱ」のノウハウを加味して「ギュッ」と凝縮した実戦レベルの手作りの国語教材。毎回毎回、いくつもの要素を組み上げて作るた...

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