地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 読解記述

娘の国語。最後の指示。

クリッカーが落ちる1点に向けて、あらゆる想念を鎮めてゆく・・・。「チッ」。その刹那。身をくねらせながら宙にある1本の矢が目に映る。金的を射抜くコースに乗ったか・・・?アーチェリーは精神のスポーツでした。1射を外したらそれで終わり。揺らがない想念。その1点を求めること。日頃のあらゆる鍛錬はそのためにあったのでした。その1射。それを完成させること。1立6射。その全てに完成を求める・・・。そんな僕が教え...

娘の国語脳・・・デバッグ終了

・・・できたみたいです。例えは悪いですが、「ちくわの穴が1本通った」。そんな印象。「ぱぱ塾ぱぱ」の解法テキストの下敷きを外したとたん、「ドスン」と落ち込んだ得点力。これはどうやら回復できたようです。いまのところの話になりますが、記述に若干の減点がある程度で、ほぼ完答できるようになった。記述部品の拾い出しもほぼ正確で、まったく的外れの解答。これは姿を消しました。残るはやはり処理時間で、以前は1時間半...

実戦対応の国語教材の効果

「ぱぱ塾ぱぱ」が毎日手作りしている入試レベルの国語教材。手応えは十分。課題文を論理的に読み取る力を重視する出口先生のテキスト。作問している先生の視点で設問の意図を見抜く力を重視する竹中先生のテキスト。娘の受験予定校の過去問と、それを作った担当の先生の詳細な解答解説。それらに「ぱぱ塾ぱぱ」のノウハウを加味して「ギュッ」と凝縮した実戦レベルの手作りの国語教材。毎回毎回、いくつもの要素を組み上げて作るた...

物語文の読解記述力をみがく

またまた娘の国語の話題。まだまだ幼いというのか、物語文の読解記述。これを苦手としてきました。まずは登場人物の心情把握。ここから始まって記述部品の組み立て=記述解答を作るところまで、ありとあらゆるところに弱点がある。「ぱぱ塾ぱぱ」はこれらについて1つ1つ手を打ってきているのですが、やはり一度に全部、同時にこなすためにはまだまだ時間がかかる。物語文の処理に手足をとられているうちに時間オーバー・・・これ...

論説文の通読時間を短縮させる

娘の国語。過去問を解くようになってから、課題文の通読に時間がかかるようになってきてしまいました。「何か重要なポイントを見落としているんじゃないか・・・」そんな不安が娘の中にあるように見える。特に論説文を読み下すときのマーキング。これを慎重に、慎重に行なおう。そんな意識が娘のエンピツを持つ手を縮こませている様子。見れば通読をし終わった時の課題文。マーキングで真っ黒になっている。そんなに書き込んじゃった...

Designed by Akira.

Copyright © 地頭でわが子と挑む中学受験 All Rights Reserved.
ブログパーツ ブログパーツ アクセスランキング