地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 課題に対する対応能力

そもそも地頭力ってなんだろう

地頭力というもの。はっきりした定義はまだ与えられていないようなのですが、「ミニマムな定義を与えなさい」といわれたらどうなるんだろうか・・・ということで、ちょっと考えてみました。簡単にいえば「直面している課題に対する対応能力」ということなのですが、これをきちんと定義してみようと。定義はふくらませようと思えばいくらでもふくらませることができそうでしたが、むしろ削っていった方が本質がわかりやすいのではな...

東大生にさせたいなら

「東大合格者数が示す教え」という記事が目にとまりました。このブログはトラックバックできないので記事を少々引用させていただくと:>東京大学合格者に関して、市場の人たちが>誤解している事がたった一つある。これは昔から>なのだが、どこの高校が東大合格者を何名排出するか?>に関心が集まり高校の評価をしているようだが、>実はそれによって学校の活躍度は全くわからないということだ。>>実際は、優秀な生徒がどこの...

9か月間のドクターストップで得たもの

我が家の娘が体調を崩したのが6年生の4月。それまであった学習課題への集中力というもの・・・これがまったくなくなってしまった。思うように学習課題に手をつけることができなくなってしまったんです。娘はそれからの約9か月間、国語の「課題文の読み合わせ」以外のすべての学習課題から遠ざかることになりました。理由は簡単。僕が娘の受験勉強にドクターストップをかけたんです。そのような体調では無理しても効果がないから...

お子さまの地頭指数はいまいくつ?

「地頭力」というもの。僕がこのキーワードを中学受験の世界に持ち込んでから、はや2年と3カ月になりました。当初の反応は「地頭のよしあし」を云々すること自体をタブー視する雰囲気がありましたが、「地頭力」というもの。これはお子さんの持てるものをうまく引き出してあげることで伸ばしてあげることができる。さらには「子育て」の一環として伸ばしてあげるべきお子さんの能力=「生きる力」の1つでもある、ということをご...

志望校対策は受験テクニックか

受験テクニックというもの。簡単な例でいえば、算数であれば円周率×いくつ、を暗記してしまう。国語であれば「根拠となる文」の在り処のあたりの付け方を覚えておくようなこと。こういうものは受験テクニックだと思います。答えを早く導き出す技法としての受験テクニック。これを否定するつもりはまったくないのですが、これとお子さんたちの得点力とは相関があるとしても、お子さんたちの「本物の学力」と直接結びついているよう...

Designed by Akira.

Copyright © 地頭でわが子と挑む中学受験 All Rights Reserved.
ブログパーツ ブログパーツ アクセスランキング