地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 課題文の読み合わせ

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手作り受験がもたらすもの

毎日の学習課題。決して少なくはないその課題をこなしながら、はやい進学塾のカリキュラム進行になんとかついてゆく。経験されているご家庭ならご存じのことと思いますが、決して簡単なことじゃない。はたしてこの学習課題。お子さんの身についているんだろうか・・・ご両親はそのような不安をかかえながら毎日を過ごしてゆく。お子さんはと言えば、その学習課題。深く考えている余裕もなく、言われたとおりに公式をあてはめながら...

子どもの地頭をよくする方法が書いてある本

「脳科学者が教える子どもの地頭をよくする方法」という本を読んでみました。どんなことが書きつけてあるのかというと:はじめに・・・「地頭は遺伝」というのは間違い!第一章 ワーキングメモリを鍛える第二章 やる気の基礎をつくる第三章 幼児期に地頭の基礎をつくる第四章 小学生時代に地頭を育てる第五章 地頭のいい子を育てるための4つの習慣あとがき・・・地頭力の根っこは「生きる力」前書きから一部を引用させていた...

課題文を読み合わせる

算数の「例題の読み合わせ」に相当するのが、国語の「課題文の読み合わせ」です。娘の算数が上出来だとしたら、娘の国語はどうにもこうにも手に負えないレベルだったのでした。偏差値で言えば40あたりをうろうろ・・・。このままでは受験できそうにないというありさまでした。このような状況を一変させたのが「課題文の読み合わせ」だったのです。これは設問を解くのではなく、課題文を読み解いてゆく。課題文の読みの深さ、正確...

設問に対する対応能力を引き出す

設問を「読む」練習。ひとつの設問にいくつもの「読み」を考えることができる。「読み」によって「解き方」が決まってくるわけですから、たった1つの設問が易しくも難しくもなるわけです。ということはその設問に対して何通りの「読み」ができるか。これがお子さんの「設問に対する対応能力」ということになるわけです。だとすればお子さんのこの「読み」の力を引き出すこと。これが重要になってくる。ところがこの部分は進学塾で...

読み合わせの効果が見えてきた

我が家で実験的に取り組んでいる「課題文の読み合わせ」。その効果が少しずつ見えてきました。 課題文を一気に読み下せるようになりつつある。 課題文を読み下すスピードが速くなりつつある。 読み下しつつ拾い出すキーワードの精度が上がってきた。 課題文の長さに対する抵抗感が減ってきた印象がある。 1点目。娘の悪癖というか、国語の課題文への取り組み方。以前の読み方にはどことなく「自分の記憶」に頼っている部分が...

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