地頭でわが子と挑む中学受験

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Tag: 過去問集計用シート

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志望校対策講座(13) 過去問集計シートを公開します(算数・理科)

算数と理科については、出題傾向を診る、というよりは、分野別の出題率とお子さんの誤答率。これを集計して、出題率と誤答率がともに高い分野から攻略していくことによって、大きな得点ブロックから得点を積み上げてゆく。そのようなアプローチのほうがやりやすいようです。ですのでこれらの2科目については「過去問集計シート」の形で公開させていただきます。集計シートの使い方は、まず各年度の過去問の各設問をみて、各行に設...

志望校対策講座(12) 出題傾向を分析してみよう(社会)

出題範囲の大部分が知識問題で、なおかつその範囲が広大なのが社会です。この社会という科目。なべてひらたく、なおかつ確実に深く暗記することは非常に困難ですし、そもそもとても時間のかかる「作業」になってしまいます。振り返ってみれば実際の入試問題。せいぜい50分で解答できる程度の設問しか出題されないわけで、そのまま真っすぐに学習しようとするととても非効率な科目なのです。しかしながら以前の記事にも書いたよう...

志望校対策講座(11) 出題意図を読み取ってみよう

これまでたびたび触れてきた学校固有問題についてですが、過去に出題された問題を解けるようになるだけでは不十分で、この先どのような問題が出題されても対応できるように、このような問題は1段掘り下げて物事の本質を学んでおく必要があります。ようするに、過去の問題の出題意図を読み取ることで、この先どのような問題が出題されても、そのパターンに適応できるようにしておこう、ということです。つまりは一種の問題予想をし...

志望校対策講座(7) データを集計してみよう(国語)

せっかくですので、これまで集めたデータを集計してみましょう。比較的簡単に集計できて、なおかつ役に立つデータが取れるのが国語です。サンプルとして、娘が受験した学校の集計データをグラフにしてみました。この学校は3回入試実施校でしたので、データ系列も3系統になっています。棒グラフは課題文の文字数を、折れ線グラフは設問タイプごとの配点を表しています。設問タイプについてはグラフが煩雑になるので、抜き出し系と...

過去問への取り組み方を考えよう(2)

・・・続きです。さて、このような考え方で過去問と取り組んできた結果、お手元には、①お子さんの志望校の単元別・分野別の出題率と単元別・分野別のお子さんの誤答率が集計された過去問集計用シート、②お子さんの解けなかった問題のリスト、③最新の過去問におけるお子さんの得点と合格目標得点の差。この3つがあるはずです。これが過去問第2クールでの取り組みのベースになります。過去問第2クールの1つの目標は、③最新の過去...

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