地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 2教科受験

中学受験に理科・社会は必要か

結論からいえば理科・社会という科目の必要性はなくならない。それでも入試における理科・社会という科目の取り扱われ方。これは考え直されてもいいのではないか。少なくとも理科・社会に関しては知識の多寡を問うような出題は必要ないのではないか。そう思います。もし理科・社会という科目を入試で取り扱うならば、いまよりももっと大局的なものの見方・考え方を診るような出題。あるいは年齢なりの教養としての知識を問うような...

視点をとりかえてみる

社会と理科の知識分野。我が家では最終的に2教科受験を選択したため受験モードでは扱いませんでしたが、2教科受験を決めた6年生の夏休み入りまで。ここまでは4教科の受験生と同じように理科・社会を履修してきました。それまでの娘の学習をみて痛感していたのが、理科・社会の知識分野の履修の進め方。これがよくない。「木を見て森を見ず」なんですね。各単元で学ぶ内容。これを「通しで見る視点」。これが欠けている。いま自...

娘の算数:右肩上がり継続中

昨夜、「合不合②」の結果がオンラインで公開されました。算数の右肩上がりの傾向、続いているようです。娘の病状の経過観察のさなかに行なわれた「合不合②」。具合の悪いなかでの小ピークにあたったとはいえ、当日のコンディションはあまりよくなかったのです。ですので娘に付き添って校舎まで行き、娘がエレベーターの中に消えるまで見送りを。エレベーターの扉が閉る直前に「気楽に受けといで~」とメッセージを送っ...

まだ半分?もう半分?

娘の「知力のコップ」。算数国語がみっちり半分入っています。残り半分は理科社会用です。「まだ半分しかできてない」娘は夏休み入りから、半分未整理の理科社会の知識を、この「知力のコップ」に詰め直す作業をする予定でした。「ぱぱ塾ぱぱ」が絞りに絞った教材。しかしそれでも娘にはこの教材の山がかなりの精神的な負担になっていたのでしょう。「ぱぱ塾ぱぱ」の目には、この教材の山で「知力のコップの残り半分」を埋めなけれ...

上下左右を鏡に映してみたら

僕がまだ娘と同じ小学生だったころ。理科の授業で鏡の実験がありました。そのころから「なぜ」とか「どうして」が大好きだった僕は、先生に1つの質問をしました。「先生、鏡に左右は逆転して映るのに、どうして上下は逆転しないんですか」。先生はそんな質問がくるとは予想していなかったらしく、何か「むにゃむにゃ」答えてくれはしたのですが、子どもゴコロにもどうにもナットクできない。そんなわけで、自分なりにいろいろ実験...

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