地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 22週間=3クール

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いきなりピークがきちゃった(困)

もちろん穴がないわけではないのですが、困りました。娘の算数脳。いきなりピークがきちゃったらしい。怒涛の赤本1クール目。受験予定校ではどんな問題がでるのかを娘にざっと見てもらおうと、ほとんど解き直しもせず、解けなかった問題については「何が解けない原因だったのか」。それだけを集計しながら過去の入試問題を21回分。一気に駆け抜けてきました。算数ボケに苦手分野。それに受験予定校に特有の「○○先生問題」。そん...

設問と解答の距離感を知る

これを我が家の過去問2クール目のテーマにしようと考えています。距離感を知る。けっこう大切なことだと。娘の国語。1クール目は「ぱぱ塾ぱぱ」の解法テキストを下敷きにしながら国語の解法になじんできてもらいました。それを横から見ていた印象。記述解答ができあがった時には、すでに何を問われていたのかを忘れているような感じがありました。解答に至るまでのプロセスはわかってきたように思うのですが、「何を問われたらど...

過去問の不連続点

地層に不連続面があるように、過去問にも不連続点がある。それも科目別に。これを強く感じます。過去問を年度を追って解いていく。すると「これが同じ学校の入試問題なのか?」と思うほど、出題傾向がガラリと変わる年度にぶちあたることがある。配点も設問形式も大幅に変わる。このあたりは解答用紙を眺めるだけでも大体の推測ができるのですが、その出題意図もまったくといっていいほど変わってくる。受験生のどのあたりの資質を...

怒涛の赤本3クール

「♪やっとアジトにたどりつく ぼろぼろロケット団~♪」「♪今日の敗因ニャんだろう? はい!反省会はじめーっ!」「♪ざっと振り返ってみましょ 今日の戦いを~♪」方針変更後の娘の受験予定校の過去問分析に着手したのが8月の下旬でしたので、約4ヶ月前。夏休み明けから娘の算数脳の再始動にとりかかり、国語脳のデバッグに手をつけたのが、ちょうど2ヶ月前。そこで見つけた娘の国語の基礎部分にあった悪癖を取り除くために導...

訳あってスケジュールを組み替える

我が家の22週間=7週間×3クール。訳があってスケジュールを大幅に組み替えることにしました。志望校対策の一環としての過去問分析。その結果から見えてきたものは、「理論への深い理解」の必要性。そういうものでした。中学受験算数は「算数」なので、本来ならば「理論」などとは無縁なのですが、あえてこれを言い換えるとすれば、「基本にきっちり立ち返ること」。そういうことになるでしょうか。娘が何気なく解いている問題...

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