地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Tag: 6年生

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9か月間のドクターストップで得たもの

我が家の娘が体調を崩したのが6年生の4月。それまであった学習課題への集中力というもの・・・これがまったくなくなってしまった。思うように学習課題に手をつけることができなくなってしまったんです。娘はそれからの約9か月間、国語の「課題文の読み合わせ」以外のすべての学習課題から遠ざかることになりました。理由は簡単。僕が娘の受験勉強にドクターストップをかけたんです。そのような体調では無理しても効果がないから...

「受かるようにする」システムとは?

受験勉強を「受験」と「勉強」にわけて考えてみる。そのような視点で進学塾を眺めてみると、「勉強」の要素が「できるようにする」システムに、「受験」の要素が「受かるようにする」システムにあたることがわかります。ではその「受かるようにする」システムはどんなものかと言えば、受験対策の授業だろうと。6年生の夏休み明けごろから、最難関校向けには志望校別対策講座が、それ以外には偏差値輪切り方式の難度別講座が設けら...

お子さまの地頭指数はいまいくつ?

「地頭力」というもの。僕がこのキーワードを中学受験の世界に持ち込んでから、はや2年と3カ月になりました。当初の反応は「地頭のよしあし」を云々すること自体をタブー視する雰囲気がありましたが、「地頭力」というもの。これはお子さんの持てるものをうまく引き出してあげることで伸ばしてあげることができる。さらには「子育て」の一環として伸ばしてあげるべきお子さんの能力=「生きる力」の1つでもある、ということをご...

視点をとりかえてみる

社会と理科の知識分野。我が家では最終的に2教科受験を選択したため受験モードでは扱いませんでしたが、2教科受験を決めた6年生の夏休み入りまで。ここまでは4教科の受験生と同じように理科・社会を履修してきました。それまでの娘の学習をみて痛感していたのが、理科・社会の知識分野の履修の進め方。これがよくない。「木を見て森を見ず」なんですね。各単元で学ぶ内容。これを「通しで見る視点」。これが欠けている。いま自...

時間をとりかえてみる

この時期。新5年生でも新6年生でも同じだと思うのですが、学年が切り替わるのと同時にカリキュラムの進行モードが切り替わります。いままでこなしてきた学習ペースのギアをチェンジさせられる。おそらく想像していたペースとは倍ほども違うスピードで学習課題をこなしてゆくことが求められるようになります。どのご家庭でも時間がない・・・慢性的な時間不足に悩まされておられると思います。毎週の新しい学習課題についてゆくだ...

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