地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Category: 子育て

切れるアタマ・廻るアタマ

できるお子さんにもいろいろあるように思います。例えば頭働き。切れるアタマを持つお子さん。判断の素早さ・正確さ。そのような力を兼ね備えている。廻るアタマを持つお子さん。思いもかけぬ発想で周囲を驚かす。そのような力を兼ね備えている。この2つのものは同じじゃない。できるお子さんのタイプがこの2つにきっちり分かれるわけではないのですが、それぞれの要素の強い・弱いがあるように思えるのです。切れるアタマを持つ...

自分らしいカバンを背負って

先日の記事に、通りすがりの方から、とてもすばらしいお言葉をいただきました。我が家の家宝にしておこうと思ったのですが、それではあまりにもったいないので、ご家庭の皆様方にもおすそ分けを。皆と同じカバンを背負うのではなく、自分らしいカバンを背負って、自分らしい中身をもって、自信をもって生きていってほしいです。気楽にすこやかに。僕なら、このカバンにスケッチブックとクレパスを放り込んで、人生の放浪の旅に出て...

知識のネットワークづくり (後)

前回の記事で「知識のネットワーク作り」について少し書いてみました。娘に話したのは2001年の「テロ」事件の報復として「アメリカ」がなぜ「アフガニスタン」を空爆したのか。その社会的な背景だったのですが、娘の「現代社会」についての話題に対する「くいつき」が急によくなった。ですので、現代に関する社会の暗記項目と、リアルタイムの「社会のいま」をつないでやること。これは意外と役に立つ学習方法かも知れない、と...

知識のネットワークづくり (前)

意外に思われるかもしれませんが、僕は小さいころから「百科事典の虫」でしたし、「知識のネットワーク作り」についてもこだわりがあるほうですので、そういう意味ではかなりの「知識重視」派です。我が家の娘も6年生の夏ごろまでは4教科受験生でした。ですので今回は知識の定着にまつわるお話を。―◇―娘の体調。まだおクスリを出してもらえないでいるので、算数は封印中です。そのため国語・理科・社会を中心に1週間のスケジュ...

集中力とONとOFFと

集中するほどに学習課題は短時間で終わります。このONの時間が短いほど、OFFの時間が多く取れる。この「ぽっかり空いたOFFの時間」。スキマ家具のように学習課題を詰め込みたくなるところを、ぐっと我慢する。ONとOFF。このメリハリをはっきりさせることで、ONの時間の内容。これがより充実してくる。OFFの時間の内容。これをより豊かにすることができる。このOFFの時間。この時間を十分に確保して、子どもの時期に学んでおくべき...

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