地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Category: 特集記事目次

【過去問フェーズを知る】 連載記事目次

過去問への取り組みを今この時期に知っておくこと。これはあながち無駄なことではありません。特に過去問の最終フェーズでどのような取り組みが必要になるのかを知っておくこと。ここの部分。これをしっかり押さえて置くことで、それより前に、節目節目であらかじめどんな取り組みをしておかなければならないのかがはっきりしてきますし、またそうすることで各ご家庭の取り組み。それもより具体的になる。ですので昨年度に連載した...

【過去問実況中継】 連載記事目次

まだ夏休みも明けたばかり。過去問に取り組むのはまだまだ先のこと・・・とお考えのご家庭、多いと思います。しかし実際に過去問を解いてみて、そこから得られるものを目の当たりにしてみると、そんな悠長なことを言ってはいられないことが、だんだんとわかってきます。しかしそれが身にしみてわかるのはもう秋もふかまってから。ですからそのような取り組みでは手遅れになる可能性が高いのです。お子さんの志望校への合格を念頭に...

【できる子の国語を手に入れる】 連載記事目次

お手元の国語の「読解問題」の解答解説を読んでいただくとわかっていただけると思うのですが、そこには「課題文のどこそこに、こう書かれています。これをまとめます」という説明書きがある。つまり「根拠となる文」から「正解」への道筋は明らかにされているのですが、「設問」から「根拠となる文」への道筋。なぜかここはいつも伏せられている。要するにこの部分は自分で読解しなさい、という意図だと思うのですが、だとすれば、...

【過去問実践講座】 連載記事目次

「志望校対策・過去問分析」がご両親の分担であるとすれば、その過去問に取り組むのはお子さんの役割です。ご両親とお子さんがそれぞれ異なるアプローチで過去問に取り組むこと。これが家庭学習における志望校への道筋になります。ではお子さんはどのように過去問に取り組んでいったらいいのか。志望校の過去問10年分を3クール。併願校の過去問を各3年分1クール+解き直し。併願校を5つ考えているとしたら、かなりの時間が必...

【発想する算数】 連載記事目次

さて、お子さんの「考える力」を育むために、このような「時間のゆとり」を活用すること。これを現状の進学塾それ自体に求めるのはどだい無理な相談だ、ということはお分かりいただけると思います。だとすればこれを求め得る場は、現状では各ご家庭にしか残っていないようにしか思えない。しかしだからといって、これを自宅学習に置き換えたとしても、これを進学塾そのままの時間の使い方までを持ち込んできてしまっては元も子もな...

Designed by Akira.

Copyright © 地頭でわが子と挑む中学受験 All Rights Reserved.
ブログパーツ ブログパーツ アクセスランキング