地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Category: 自宅学習と地頭受験

夏期講習・とる?とらない?

過去記事の再録です。四谷大塚の夏期講習の申込み用紙が届きました。必修講座: 4教科講習(5×5期間=25日間、1日6時間) オプション講習: 弱点克服理社講座(6時間×4日間) 記述社会講座(3時間×2日間) 理科実験講座(3時間×2日間) 今年が受験年の娘。最後の夏期講習をどうするか・・・。四谷大塚の「必修講座」。「必修」という表書きがありますが、当然とらない選択もできます。我が家では毎期、必修講座を...

スイッチを1つ1つ点検する

過去記事の再掲です。「なんとなく解ける」のではなく、「解答戦略を持って問題に取り組む」。いまの我が家の重点課題です。娘の100日を越えるブランク。結局のところ、これを乗り越えるためにこの7週間=1クールを使うことになりました。娘のさび付いた算数脳・国語脳を復活させるためにいろいろと試行錯誤してきましたが、やっと「あきらめずに問題に喰らいつく」レベルまで持ってくることができたように思います。ですので...

地頭受験とは何だったか

過去記事からの再録です。地頭受験。それをひとことで言えば、知識や演習量の多寡で結果を競い合うのではなく、ある種の「知の方法」を身につけることで中学受験を乗り越えることだったのでした。その「知の方法」とはどんなものかといえば、大人の世界でいうところのコンサルテーションの方法。これにとてもよく似ているのです。コンサルタントは常識の世界を扱います。常識の世界に住まう人たちにとって「まさかそんなところに?...

もう、頭はいじらない。

頭の中身。細かいところをいじると、全体像がぼやけていく。どこかぎこちなくなる。僕の経験ではそうなります。予備時間。予備時間。予備時間・・・。毎日そう唱えていたら、今日1日、ぽっかり予備日ができました。学習課題は昨日で終ってしまいました。でも完全にリラックスしてしまうのはよくない。だからといって空いた時間を緊張感で満たしておくと、その緊張感というもの。どんどん増幅していってしまう。親の気の持ちようも...

今年度前回入試の入試問題を入手するには

複数回入試実施校では、今年度前回入試の入試問題を公開してくれるところが多いと思います。過去問を解いてみるとわかりますが、入試問題の難易度は年度によって、難易度に若干の変動があります。前年が易しいと翌年はやや難しく、前年が難しいと翌年はやや易しくなる、というような波があったり、これはまた聞きなので真偽は不明ですが、前年度、中学受験雑誌に紹介された学校の入試問題はやや易しくなる(らしい)、というような...

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