地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Category: 新しい受験を考える

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中学受験の学習課題は1/3になる

過去記事の再録です。我が家の中学受験は2教科受験でしたから、理科・社会はまるまる捨ててしまったので、正確には中学受験の学習課題は1/6になった計算になりますが、少なくとも算数・国語の学習課題は1/3ずつ。のこりの2/3は捨ててしまったことになります。算数の例で言えば、娘の履修した学習課題は計算練習をのぞけば、四谷大塚の基本テキスト・予習シリーズのみ。演習問題集、演習問題集(応用編)、四科のまとめ、...

9か月間のドクターストップで得たもの

過去記事の再録です。我が家の娘が体調を崩したのが6年生の4月。それまであった学習課題への集中力というもの・・・これがまったくなくなってしまった。思うように学習課題に手をつけることができなくなってしまったんです。娘はそれからの約9か月間、国語の「課題文の読み合わせ」以外のすべての学習課題から遠ざかることになりました。理由は簡単。僕が娘の受験勉強にドクターストップをかけたんです。そのような体調では無理...

お子さんに考える力を授けるために

過去記事の加筆・改題・再録です。もう50年も前のこと。マクルーハンがメディアの性質について論じた「メディア論」。ホットなメディア=情報量が精細で与えられた情報ですべてが済んでしまうような受け手の参画性が低いメディア。クールなメディア=情報に欠けた部分があり受け手がそれを補っていく必要のある受け手の参画性が高いメディア。メディア(マクルーハンはこれを「技術」の意味で使っていました)はこの2つに分類で...

ユニークネスを育むということ

過去記事の再録です。前記事で僕はこう書きました。『この先の世界。それはお子さんが社会にでるときに「できて」なんぼの世界なのです。お子さんが「できる」ということ。これは平たく言うと、お子さんという存在が何か他のもので置き換えが利かない、ということです。お子さん以外の他者やコンピュータなどがどんなに頑張っても、お子さんをリプレースすることはできない。そういうことです。これからの世界に必要なもの。それは...

難関大学を目指すなら

過去記事の再録です。お子さんの長い人生を考えるなら、あえて難関大学を目指す必要はない・・・と僕は考えます。それと同じように難関大学を目指そうと思うなら、あえて難関中学を目指す必要はない、というのが僕の立場です。学歴がお子さんの将来にとってどんな意味を持つのか。これはその時になってみなければ分からないとはいえ、お子さんの将来における学歴のもつ重みは徐々に低くなっていく。これは自明のことなのです。しか...

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