地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Category: 実況中継

最後の冬休みの取り組みを検証する

我が家では冬期講習をとることなく、自宅学習のみでこの冬休みを過ごしてきました。教材は受験予定校の過去問オンリー。実際には副教材も準備していたのですが、それらの出番は全くありませんでした。志望校対策の一環としての「ぱぱ塾ぱぱ」の過去問研究の成果。それを1つ1つ、娘と確認してゆく。そういう内容になっていました。学習時間は午前3時間、午後3時間、夜に3時間の計9時間を予定していましたが、実際には一日平均...

過去問から短冊切りをつくる

娘の志望校対策も最終段階に来ています。過去問の短冊切り。これを蓄積してきたデータから作る。算数の正答・誤答のデータを蓄積するにあたって役にたったこと。それは単純に「正答・誤答」を記録していくだけではなく、娘が「不用意失点」した問題。これにきちんきちんとマークしてきたことでした。不用意失点・・・これは多くの受験生が正解するであろう設問を落としたときにつける1つのチェックマークです。このチェックマーク...

過去問の失点を集計しておこう

以前の記事で、過去問実績データベースの「誤答率」と「不用意失点率」について少しばかり書きました。誤答率は、「解けそうにない問題」を含め、娘が失点すると思われる確率。不用意失点率は、そのなかでも、「うっかり」娘が失点したと思われる確率。この2つの数字。見方を変えると面白いものが見えてくる。100%-「誤答率」=予想得点。100%-(「誤答率」-「不用意失点率」)=最大可能得点。これらのデータはこんな...

いきなりピークがきちゃった(困)

もちろん穴がないわけではないのですが、困りました。娘の算数脳。いきなりピークがきちゃったらしい。怒涛の過去問1クール目。受験予定校ではどんな問題がでるのかを娘にざっと見てもらおうと、ほとんど解き直しもせず、解けなかった問題については「何が解けない原因だったのか」。それだけを集計しながら過去の入試問題を21回分。一気に駆け抜けてきました。算数ボケに苦手分野。それに受験予定校に特有の「○○先生問題」。そ...

受験年の我が家の正月じたく

受験年の我が家の正月じたくの様子です。アルバムの中から見つけました。即席の神棚ですが、大宰府天満宮で合格祈願のお祓いをしていただいた時の御札と、娘の手になる「道」の字を中心に、出願関係書類や筆記用具などを道真さんに預かっていただいておりました。「道真さん」を祀った神棚。ポイントは鉛筆ですね。消しゴムは別に用意してあるのですが、万が一試験会場で「おむすびころりん」しちゃった場合にも対応できるように、...

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