地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Archive: 2009年11月

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勉強をすればするほど楽になるシステム(我が家編)

我が家の場合、ブログのタイトルに掲げてある通り:① 塾授業・宿題などで浪費される時間や努力の中から「ムダ」を徹底的に削ろう。② 削ってできた時間の余裕を使って子どもの「地頭作り」「地頭磨き」に利用しよう。③ 「できあがった地頭」の上に受験テクニックを上乗せすることで中学受験に臨もう。 このような考え方で中学受験に向き合っています。 このような考え方で実情を突き詰めていった結果、我が家ではそもそも「塾授業や...

学びを学ぶ

「勉強の仕方を学ぶ」のではありません。「学びを学ぶ」のです。 人の「学び」には、学業以外にも大きな要素があります。むしろ学業以外の部分の方が重要なのです。 「子育て」とは「人作り」です。 「人作り」の基本形は「謙虚さ」です。 「謙虚さ」とは、その人の持つ「人としての器」の大きさです。 「人としての器」に盛るもの ・・・ それは年代によって異なります。 育ち盛りに盛るもの ・・・ たとえばそれは、「好奇心」で...

お子様を壊さないために

この連載では3つのスローガンを掲げてきました。 詰め込みせずに、どう地頭を磨けば中学受験に通用するのか むりなく中学受験できる子育ての方法論とはどんなものか お子様が望む、行きたい中学に行くために中学受験をしよう そもそも現在の中学受験熱というのは、「ゆとり教育の失敗」と「公立小中の乱れ」の実態を目の当たりにされ、お子様を「できれば公立中学ではなく、私立中高一貫校」に進ませたい」と望まれるご家庭が...

序列化の弊害・志望校の序列

今回の「ぱぱ塾ぱぱ」の記事は、かなりキツ目になってます。「偏差値の高い学校とは、多くの人がいいと思っている学校である」まあだこんなことを言ってる自称「あの大学卒」が受験業界にはゴロゴロしているんです。このブログ村にもちらほら・・・。OBとして断言します。こんな連中の言うことに耳を貸してはいけません。どういうわけだかわからないのですが、こういった連中はとにかく精神的に幼い。どうしてそこから先に成長で...

序列化の弊害・学習塾の席次

「ぱぱ塾ぱぱ」が受験生だったころにも「学力」による「組分け・席次決め」はありました。お子様の学力レベルに応じて組分けを行なうことで、お子様の学力レベルにあった授業内容に集中できる・・・この点についてはまったく違和感はありません。「ぱぱ塾ぱぱ」には高校受験のまともな経験がありませんので、大学受験の例になってしまうのですが、それでも「学力」による「組分け・席次決め」は、受験生本人に対する「学力の向上に...

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