地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Archive: 2009年12月

スポンサーサイト

娘の算数脳をのぞいてみる

「休みボケ」のせいなのか、なかなかペースが上がってこないのが悩みのタネなんですが・・・。四谷大塚の「予習シリーズ算数6年下」を使いながら、算数の総復習をはじめています。7週間ごとの3クール。その1クール目は、例にもれず我が家風の「例題の読み合わせ」を使いながら進めています。これを横から見ているとなかなか面白い。半数ぐらいの例題は、教えたことも見たこともないような解法を編み出しては、チャッチャカチャ...

登場人物の気持ちを読みとること

我が家の受験国語への取り組み。「正解がある」限り、以下の流れは変わらないはずだと。① 国語の設問には「正解」がある。② 記述問題を何回解いても、ほぼ同じ解答記述になる。③ 課題文中に、「客観的」に選ぶことのできる「キーワード」がある。④ 課題文を何回読んでも、同じ「キーワード」に「印つけ」ができる必要がある。⑤ 何度読んでも同じ「キーワード」を選び出せるように、課題文の読...

物語文の読解が難しくなってきた

我が家が使っている国語のテキストがちょっとアレなもので、仕方がないといえばそうなのですが・・・。急に物語文の読解が難しくなってきたようです。複数の登場人物。微妙な愛憎関係。微妙で時間のかかる心情変化。そんな課題文にぶち当たった娘。持ち直した粘りのおかげなのか、途中で投げ出すようなことはないものの、課題文から読み取れるはずのもの。それがうまく拾えなくなってきました。どちらかといえば論説文よりも物語文を...

ぱぱ塾ぱぱの算数ノート

娘の算数には未履修の単元があるため、それをクイックに教えるためのノートを作りはじめました。算数のトレンド問題の1つ、「規則性」。四谷大塚のテキストでは、例えば6年下の第15回にあたります。例えば「基本問題4」の「硬貨の投入の順番に関する場合の数」。「練習問題6」の「階段の上り方に関する場合の数」。これらの問題はちょっと見ると、ふつうの「場合の数」の問題に見えるのですが、よく考えるとフィボナッチ数で...

わかるための三種の神器

秋以降の学習プログラムを立てるために、ここのところ、ちょくちょく娘の回復状態を診ています。もちろん5年生の間の「基礎学力」の積み重ねがあってのことなのですが、新しい学習課題に臨むときに、それを「わかる」ためにどうしても必要な「三種の神器」が、娘の中に戻ってきているようなのです。それは「意欲」「気力」・・・それにあと1つ加えて「粘り」。3番目がなぜ「集中力」ではないのかというと、それは平たく言えば「...

Designed by Akira.

Copyright © 地頭でわが子と挑む中学受験 All Rights Reserved.
ブログパーツ ブログパーツ アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。