地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Archive: 2010年08月

模試は入試当日の実験場として

過去記事の再録です。さてさて。では順を追って「手探りの40日間」に備えていこう・・・こう考え始めると、ある1つのことに気がつくようになります。それは公開模試での「偏差値」や「志望校別の得点順位」など、周囲のご家庭やお子さんたちとの相対位置。これは最終的に意味をなさないということです。公開模試では志望校別の成績や順位などがはじきだされてきますが、そもそも公開模試と志望校の入試の出題傾向や出題意図など...

手探りの40日間に備えよう

過去記事の再録です。気の早い話に聞こえるかも知れませんが、意外とそうでもないという話です。夏休み明けから始まる入試対策の期間。首都圏ではまるでローテーションが組まれたように毎週のように公開模試が行われますが、これが終わりになるのが12月のクリスマスの頃。ここから先、中堅校狙いのご家庭にとっては、往々にして暗闇の中を手探りで進むような状態になっていってしまいます。目標は当然ながら受験校への合格、とい...

当年度前回入試の入試問題を入手するには

過去記事の再録です。複数回入試実施校では、当年度前回入試の入試問題を公開してくれるところが多いと思います。過去問を解いてみるとわかりますが、入試問題の難易度は年度によって、難易度に若干の変動があります。前年が易しいと翌年はやや難しく、前年が難しいと翌年はやや易しくなる、というような波があったり、これはまた聞きなので真偽は不明ですが、前年度、中学受験雑誌に紹介された学校の入試問題はやや易しくなる(ら...

【過去問実践講座】 連載記事目次

「志望校対策・過去問分析」がご両親の分担であるとすれば、その過去問に取り組むのはお子さんの役割です。ご両親とお子さんがそれぞれ異なるアプローチで過去問に取り組むこと。これが家庭学習における志望校への道筋になります。ではお子さんはどのように過去問に取り組んでいったらいいのか。志望校の過去問10年分を3クール。併願校の過去問を各3年分1クール+解き直し。併願校を5つ考えているとしたら、かなりの時間が必...

そろそろ問題用紙も本番仕様に

過去記事の再録です。解答用紙を本番入試のサイズに拡大コピーされているご家庭も多いかと思いますが、問題用紙も同じです。国語などでは問題用紙の方にも書き込みをしますよね。ですのでいままで我が家では問題用紙をA4片面にコピーして、これらのバラバラの紙を綴じずに娘に渡していたのですが、娘の解答過程を観察してみると、離れたページを隣り合わせに並べて参照していたり、A4片面印刷の裏側の余白を使ったりしていました。...

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