地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Archive: 2010年12月

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考える算数を手に入れる

過去記事の改題です。僕がまだ幼かった頃。ちょうど娘ぐらいの年ごろだったと思います。僕の住んでいたところは全くの田舎で、身近にいつも自然がありました。これは親父の影響だと思うのですが、根っからの釣り好きで。海に山に川に。朝は4時過ぎには起きだして友達と待ち合わせ、自転車を漕いで海岸の堤防の突端に釣りに出かける。そんな日々を過ごしたこともありました。いろんな魚を釣りました。海ではイシダイにアブラメに。...

ランキン・ランキン

過去記事の再掲です。首都圏にお住まいの方は目にされたことも多いと思いますが、RanKing RanQueenというお店があります。僕はそのお店に入ったことはないのですが、どうも毎週?カテゴリを決めて、そのカテゴリ内での人気商品を、何かの人気順でディスプレイして販売しているお店のようなのです。僕にはまったく「?」状態なのですが、そのお店を観察していると、どうやらそこに入り浸っているお客さんたち(主に女性)がかなりい...

2教科受験を前向きに考える

2教科受験は逃げではない。僕はそう考えています。2教科に絞ることで算数・国語に割くことのできる時間が大幅に増えることになる。この論理の2つの科目。これに腰を据えてじっくり取り組むことができるようになる。お子さんの考える力を育むための中核となるこの2つの科目。この科目に徹底的にくらいついてゆくことで、お子さんの考える力が養われることになる。僕は中学受験にかかわる4科目のうち、算数・国語の持つ意味を、...

ユニークネスを育むということ

前記事で僕はこう書きました。『この先の世界。それはお子さんが社会にでるときに「できて」なんぼの世界なのです。お子さんが「できる」ということ。これは平たく言うと、お子さんという存在が何か他のもので置き換えが利かない、ということです。お子さん以外の他者やコンピュータなどがどんなに頑張っても、お子さんをリプレースすることはできない。そういうことです。これからの世界に必要なもの。それはお子さんをユニークな...

難関大学を目指すなら

お子さんの長い人生を考えるなら、あえて難関大学を目指す必要はない・・・と僕は考えます。それと同じように難関大学を目指そうと思うなら、あえて難関中学を目指す必要はない、というのが僕の立場です。学歴がお子さんの将来にとってどんな意味を持つのか。これはその時になってみなければ分からないとはいえ、お子さんの将来における学歴のもつ重みは徐々に低くなっていく。これは自明のことなのです。しかも難関中高を卒業した...

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