地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Archive: 2011年05月

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切れるアタマ・廻るアタマ

過去記事の再録です。できるお子さんにもいろいろあるように思います。例えば頭働き。切れるアタマを持つお子さん。判断の素早さ・正確さ。そのような力を兼ね備えている。廻るアタマを持つお子さん。思いもかけぬ発想で周囲を驚かす。そのような力を兼ね備えている。この2つのものは同じじゃない。できるお子さんのタイプがこの2つにきっちり分かれるわけではないのですが、それぞれの要素の強い・弱いがあるように思えるのです...

知恵を身につけるということ

知識と脈絡の話題について。引き続き関連過去記事の改題・再録です。引き続き「ぱぱ塾ぱぱ」の体験にもとづく「地頭のつくり方」についてです。さて問題です。問い: 「りんごを4個もらいました。これを兄弟3人でなかよく分けるにはどうしたらよいでしょうか。」答え: 「りんごを4/3ずつに分ければいいと思います。」はい正解です。しかしぱぱ塾ぱぱの育った環境では、別の答えも正解なのでした。答え: 「まず私がりんご...

子どもの地頭はどう作る?

知識と脈絡の話題について。引き続き関連過去記事の改題・再録です。ぱぱ塾ぱぱの目の前にはいま、1枚の新聞記事の切り抜きがあります。「泥だんご なぜ光る・・・京都教育大・加用助教授が解明 学会設立」(朝日新聞2001年4月6日)21世紀!の新聞にこんな記事が載ること自体、子供のころのぱぱ塾ぱぱには想像もできなかったわけですが、その記事の内容といえば、ぱぱ塾ぱぱが子供の頃、泥んこになりながら作った「黒光り...

できる子たちのできる構図

知識と脈絡の話を載せたので、関連過去記事を再録します。ほんとうにできるお子さんたちは、自分の力で「学び」を身につけていきます。僕が地方出身であることにも関係があるのかも知れませんが、通塾という仕組みがない地域でも、ほんとうにできるお子さんたちは少なくありません。そんなお子さんたち。一を聞いて十を知る。そんな印象があります。学校で学んだこと。これを自分の実体験に照らし合わせてあっという間に理解してゆ...

お子さんとともに学ぶということ

もう3年以上も前になりますでしょうか。これは我が家のブログをリニューアルする以前のこと。僕がまだ「地頭受験の実況中継」と名打った連載をしていたころのことです。大人がお子さんたちの中学受験にどうかかわってゆくべきか。そんなことで少しばかりヒートアップした議論になったことがあります。ぱぱ塾ぱぱさんの地頭受験に対する疑問(4)これはつまり、子供と一緒に自宅学習を続けていればどんな大人も中学受験算数に太刀打...

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