地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Archive: 2015年08月

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国語でなごんで算数でボケる

我が家の過去問の進捗状況。まったくもってタイトルに書いたような状況です。まずは国語。まだまだ入試問題1回分を通しで処理できるほどには集中力を持続できない。ですからトータルの時間を計測しながら過去問を解く。これはまだできるような状況にはないようです。ですのでまずは大問1つずつ。それも課題文の読み下しと記号問題の処理で1かたまり。あとは記述の問題を1つずつ。分割した状態で進めています。それぞれのかたま...

過去問から短冊切りをつくる

娘の志望校対策も最終段階に来ています。過去問の短冊切り。これを蓄積してきたデータから作る。算数の正答・誤答のデータを蓄積するにあたって役にたったこと。それは単純に「正答・誤答」を記録していくだけではなく、娘が「不用意失点」した問題。これにきちんきちんとマークしてきたことでした。不用意失点・・・これは多くの受験生が正解するであろう設問を落としたときにつける1つのチェックマークです。このチェックマーク...

過去問集計シートを公開します

算数と理科については、出題傾向を診る、というよりは、分野別の出題率とお子さんの誤答率。これを集計して、出題率と誤答率がともに高い分野から攻略していくことによって、大きな得点ブロックから得点を積み上げてゆく。そのようなアプローチのほうがやりやすいようです。ですのでこれらの2科目については「過去問集計シート」の形で公開させていただきます。集計シートの使い方は、まず各年度の過去問の各設問をみて、各行に設...

過去問の失点を集計しておこう

以前の記事で、過去問実績データベースの「誤答率」と「不用意失点率」について少しばかり書きました。誤答率は、「解けそうにない問題」を含め、娘が失点すると思われる確率。不用意失点率は、そのなかでも、「うっかり」娘が失点したと思われる確率。この2つの数字。見方を変えると面白いものが見えてくる。100%-「誤答率」=予想得点。100%-(「誤答率」-「不用意失点率」)=最大可能得点。これらのデータはこんな...

過去問分析から見えてくるもの

娘の受験予定校の1つ。この学校の「算数の先生」は面白い。過去問を解いていてそう思います。例えばこんな一行問題を「さらっと」出してくる。食塩水A ,Bを重さの比が4:1の割合で混ぜ、よくかき混ぜると10%の食塩水になり、2:3の割合で混ぜ、よくかき混ぜると12%の食塩水になります。このとき、食塩水Aの濃度は何%ですか。あまり見かけた記憶のないような問題。濃度算だと思って解き始めるとおかしなことになる...

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