地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Archive: 2015年12月

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この時期だからこそ、基本に立ち返る。

過去問にどのぐらいの時間を割くべきか単刀直入にいえば、「時間のある限り」。これが過去問に取り組む時の本来のスタンスです。大学受験であればまるまるの1年間。赤本がボロボロになるまでやる。過去問を何クール回す、などというものではなく、赤本のすりきれ具合。これでどうだ!というぐらいに徹底的に取り組むものなのです。どの年度にどんな問題が出題されてその正解はどうだったか。そんなものはもうすべて頭の中に入って...

いきなりピークがきちゃった(困)

もちろん穴がないわけではないのですが、困りました。娘の算数脳。いきなりピークがきちゃったらしい。怒涛の過去問1クール目。受験予定校ではどんな問題がでるのかを娘にざっと見てもらおうと、ほとんど解き直しもせず、解けなかった問題については「何が解けない原因だったのか」。それだけを集計しながら過去の入試問題を21回分。一気に駆け抜けてきました。算数ボケに苦手分野。それに受験予定校に特有の「○○先生問題」。そ...

三が日は三社参り

三社参りとは、九州のほうのならわしのようなのですが、お正月に三つのお宮様にお参りすることです。受験年のお正月に、学問の神様である「菅原道真公」の祀られている天満宮にお参りするのは普通だと思うのですが、我が家ではそれに加えて新六年のお正月に、下見を兼ねて「受験を検討中の学校」をひとわたり お参り 見て回ってきました。お正月の都内はガラ空きですので、クルマでざっと見て回るのには最適です。このときは娘と家...

受験年の我が家の正月じたく

受験年の我が家の正月じたくの様子です。アルバムの中から見つけました。即席の神棚ですが、大宰府天満宮で合格祈願のお祓いをしていただいた時の御札と、娘の手になる「道」の字を中心に、出願関係書類や筆記用具などを道真さんに預かっていただいておりました。「道真さん」を祀った神棚。ポイントは鉛筆ですね。消しゴムは別に用意してあるのですが、万が一試験会場で「おむすびころりん」しちゃった場合にも対応できるように、...

実録・小さな受験。小さな受験という果実がもたらしたもの。

我が家の中学受験。もし仮に中学受験を「必要悪」だと仮定せざるを得ないのだとしたら、この子供の成長期に絶対的に必要な「外遊び」や「経験知」などというものとどのようにしたらうまく折り合いをつけることができるのか。あるいは「中学受験」そのものを「子育ての一部」として最大限、うまく活用する方法はないのか。そんなシンプルな疑問から始まりました。それが我が家の「地頭受験」というコンセプトの土台であり、それを紆...

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