地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Archive: 2016年01月

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お守りノートを作ろう

頭の中身。細かいところをいじると、全体像がぼやけていく。どこかぎこちなくなる。僕の経験ではそうなります。予備時間。予備時間。予備時間・・・。毎日そう唱えていたら、今日1日、ぽっかり予備日ができました。学習課題は昨日で終ってしまいました。でも完全にリラックスしてしまうのはよくない。だからといって空いた時間を緊張感で満たしておくと、その緊張感というもの。どんどん増幅していってしまう。親の気の持ちようも...

過去問の国語:最終アプローチに入る

娘の国語脳・・・デバッグ終了できたみたいです。例えは悪いですが、「ちくわの穴が1本通った」。そんな印象。「ぱぱ塾ぱぱ」の解法テキストの下敷きを外したとたん、「ドスン」と落ち込んだ得点力。これはどうやら回復できたようです。いまのところの話になりますが、記述に若干の減点がある程度で、ほぼ完答できるようになった。記述部品の拾い出しもほぼ正確で、まったく的外れの解答。これは姿を消しました。残るはやはり処理...

過去問の国語:初見の問題に強くなれば

類題をたくさんこなす必要もない。出題傾向を見切ってしまえばバッサリ捨てていい分野もはっきりします。基礎力だけをどっしりつけて、あとは「自分の頭で考える」習慣をつける。そんなわけで今のこの時期。実のところ、我が家ではもう学習課題といえるようなものがほとんどない。だから娘の受験予定校の赤本だけをやる。それだけの状態に近くなっています。で、赤本を徹底的にやっていくと、それはそれでまた、別に見えてくるもの...

過去問の国語:受験国語と教養と

「ぱぱ塾ぱぱ」が毎晩、夜なべ仕事で作ってきた国語の読解記述の解法テキスト。あらためて今までの作業量を見てみると、ダブルクリップ(大)で3冊分ぐらいにはなる。片面印刷であることを考えても、赤本1~2冊分ぐらいの分量はあります。娘がテキストをこなしていく速さとの追いかけっこでしたが、なんとか逃げ切りの目処が立ってきました。残る作業は初期の試作部分に少々の手直しを入れる作業のみ。なんとかやっとここまでた...

過去問の国語:志望校の解答解説を吟味する

入試までのカウントダウンに入るこの時期の国語。そろそろ総仕上げに入らなくてはなりませんが、ではこの期間にいったい何に取り組んだらいいのか。目標がさだまらないご家庭も多いかと思います。いまこの時期を、これまで取り組んできた課題全体の総復習に充てる・・・という考え方もあるかと思いますが、お子さんの志望校への合格を念頭に置いた場合、そのようなあいまいな取り組みに時間を割いてしまうのではもったいない。むし...

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