地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Archive: 2017年07月

スポンサーサイト

過去問ベースの授業が始まったようです

過去問ベースの授業が始まった塾があるようですね。そもそも 「過去問学習=志望校別学習」、ということですから、よいことだと思います。手間はかかると思いますが、先生方の丁寧なご指導、応援しております。2017年7月31日記す--今日もお子様は受験勉強を楽しんでおられますか?お子様に笑顔はありますか?新たなお題のリクエスト・疑問・ご質問などは「コメント欄」に気軽に書き込んでください。参考になりましたら、ど...

ご家庭での過去問はいつから?

受験ロードマップを作ってみよう自宅学習をメインに考える場合(いやこれは通塾で受験する場合だってまったく同じことなのですが)やはりいつごろまでに何を準備しておくべきなのか、そして受験年をどう過ごしていくのかについて、きちんと考えておくことがとても大切になってきます。一年間というのはかなりあるように思えても、実際にそのときになってみると、いつだって「時間が足んない!」状態におかれてしまいます。ましてや...

教養と受験国語

「ぱぱ塾ぱぱ」が毎晩、夜なべ仕事で作ってきた国語の読解記述の解法テキスト。あらためて今までの作業量を見てみると、ダブルクリップ(大)で3冊分ぐらいにはなる。片面印刷であることを考えても、赤本1~2冊分ぐらいの分量はあります。娘がテキストをこなしていく速さとの追いかけっこでしたが、なんとか逃げ切りの目処が立ってきました。残る作業は初期の試作部分に少々の手直しを入れる作業のみ。なんとかやっとここまでた...

教養ってなんだろう?

過去記事の再掲です。「勉強はできるけどバカなのよ」かなり以前、さる週刊誌の吊広告にデカデカとのっていた見出しです。発言者は「さる大臣」の奥様。「勉強ができること」と「常識的であること」の2つの尺度は正規直交しちゃってるんだなあ、とちょっと納得させられた見出しでした。「ぱぱ塾ぱぱ」は、「常識」というものの価値をおそらく一般の方々の半分程度しか評価していないのではないかと思うのですが、それでも「常識」...

なぜ繰り返し過去問を解くのか

過去記事の再掲です。いただいたご質問から。第1志望の過去問を3クール回す、ということは、過去問10年分を通しで3回繰り返して解く、ということです。過去問を3クール回す理由は過去記事にもありますが、1クール目は、志望校で頻出する分野のうち、お子さんの苦手とする分野を把握するため。2クール目はそうして把握したお子さんの苦手分野に優先順位をつけて手当てをしてゆくため。3クール目は2クール目でも解けなかっ...

Designed by Akira.

Copyright © 地頭でわが子と挑む中学受験 All Rights Reserved.
ブログパーツ ブログパーツ アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。