地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Archive: 2017年08月

不定期更新に戻ります

これまでお読みいただき、ありがとうございました。この1か月で6万ビューを超えるアクセスをいただきました。夏休みという機会をとらえて、受験年の夏休み明けから晩秋にかけての重要ポイントを駆け足で振り返ってきましたが、これからしばらくの間は、不定期更新とさせてください。また機会をとらえて、連載を再開したいと思います。当ブログの全過去記事一覧は こちら にあります。2017年夏休みの更新分は ここ です。また...

中学受験はもっとシンプルになる

いまどきの中学受験には無理・無駄がたくさんある。過剰であり、かつ不足である。そう思います。中学受験をするために履修する必要のある単元の総量は変わりはありません。その履修範囲をカバーするために進学塾に通う。この構図には何の不思議もありません。ですが、進学塾から与えられる持ち帰りの学習課題。その内容を吟味してみると、そこには本当に必要な学習課題が欠けているように見える。欠けているにも関わらず、その量は...

進学塾にどこまで任せられるか

志望校合格に向けて親がすべきこと〈本音で語る〉 ・・・ 外部記事:入試問題研究所 から引用させていただきます。―◇― ご縁があってこのホームページをご覧いただいた方にはぜひ、お子さんの受験で成功をしていただきたいと思い、私の30年以上にわたる進学塾や家庭教師での指導経験をもとに本音で、はっきりと書かせていただきます。ハードな受験勉強を頑張っているお子さんのために、ぜひ、お手伝いください。 まず、志望校対策...

なぜ塾は持ち帰りの課題が多いのか

「ぱぱ塾ぱぱ」はここまでの連載記事で、「中学受験というシステム」について: システムのどの部分に、どのような時間の浪費があって その時間の浪費をどう削り、どのような目的に活用すべきか についての考え方の大枠を述べてきました。これらは「ぱぱ塾ぱぱ」の考え方である「子育て期間のお子様を塾生活に預けたままにしてはならない=塾は学校ではないのだ」という信念にもとづいて、「ぱぱ塾のこの1年」に裏打ちされた経...

進学塾の鬼進行をどう考えるか

どのご家庭も 「うちは難関校狙いです!」、というのであれば、仕方がないことなのかもしれませんが・・・最近になって中堅上位校狙い。そのような考え方で学習を進めようという進学塾が増えてきましたね。我が家のほど近くにもいくつかそのような塾ができたようで、ときおりチラシが折り込まれてくるようになりました。ははあ、ということで、学習メニューなどをチェックしてみると、これがかなりよさそう。例えばある塾は、午後...

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