地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Archive: 2017年09月

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娘に合格の仕組みを語ってみる

自宅学習の難点。それは最後の追い込みでいかに集中力を高めていくか。この点に尽きそうです。塾授業であれば、とにかく多くの課題に取り組む。真剣そのものの塾友の姿。毎週のようにあるテスト。このようなもので、「いよいよ追い込み」の段階になってきた。そのような雰囲気ができてくるのではないかと思うのですが、自宅学習ではこれがなかなか難しい。ましてや我が家の場合。週例テストは捨ててしまいましたし、のんびりモード...

過去問の得失点データを読みこなせ!

過去問を解いてみて得られる得失点データは、後からさまざまな用途で活用できるように、単に解いてみて終わりにするのではなく、ある程度の目的を持ってきちんと集計しておきたいところです。このあたりのお話はきちんとまとめてこなかったので、ここから関連記事へのリンクを飛ばしておきます。よろしくご活用ください。はじめての過去問は時間無制限で・・・とすれば、過去問への取り組み方。時間は計っても時間で区切ることはし...

原理原則主義、ということ。

僕の友人のお子さんに「灘」に行った子がいます。でもってその友人の口癖が「公式は覚えちゃダメだ」なんですね。公式はすべて原理原則から導きだすことができる。ならばどんな時でも原理原則から出発して「公式」を導き出せるようにしておけ・・・。それもただそれだけではなく、そのお子さんの向き合う問題についても、あくまで原理原則とその背景にある発想・考え方から演繹していって、必要に応じて解法を導き出せ、ということ...

わかる、とはどういうことか

学びが苦にならない。わからない問題にかじりつく。解けない問題との出会いに喜びを見い出すようになる。「学校教育」というものは基本的にこのアプローチをとりますよね。まず「学び」の始めに「原理原則」を習う。次に1つ、大きな三角定規なんかを使いながら、先生が黒板に問題を書き出す。そこで先生が言うことば。「みなさん、はい。ではこの問題。ここの部分の角度。どうやったらわかると思いますか?」。わかる子。わからな...

ねえ、ぱぱ?

今日のN研模試。試験会場に向かう道すがらでの会話。ぱ:「今日の国語の課題はなんだっけ」 ち:「目標!見直し時間5分!」 ぱ:「そうだったね」 ち:「うん、頑張る。・・・だけど、できなかったらどうなるの?」 ぱ:「ぱぱも困っちゃうなあ。この先どうしたらいいかが見えなくなっちゃうからねえ・・・」 ち:「これから勉強みてくれくなっちゃうの?」 ぱ:「どうしようかなあ。もう打つ手がないからなあ・・・」 ち:「受...

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