地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Archive: 2018年04月

切れるアタマ・廻るアタマ

できるお子さんにもいろいろあるように思います。例えば頭働き。切れるアタマを持つお子さん。判断の素早さ・正確さ。そのような力を兼ね備えている。廻るアタマを持つお子さん。思いもかけぬ発想で周囲を驚かす。そのような力を兼ね備えている。この2つのものは同じじゃない。できるお子さんのタイプがこの2つにきっちり分かれるわけではないのですが、それぞれの要素の強い・弱いがあるように思えるのです。切れるアタマを持つ...

なぜそこに不公平感が感じられるのか

いただいたコメントから。思うに出来る子たちの出来る構図というのはまさに”元々”地頭がいいのであってそれをどうやって”元々の”地頭の良くない子が獲得できるのかが私にはわかりません。おそらく読者の方々もそれを具体的に知りたいのではないでしょうか。「生まれつき」・・・というものを、僕は少し広い意味で解釈しています。たとえばお子さんが生まれてからものごころつくまでの間。あるいはお子さんがものごころついてから外...

パパ塾ママ塾を成功させる秘訣とは

教えるのではなく、ともに学んでいこう、という意識を持つこと。これに尽きるのではないかと思います。以下、過去記事から。―◇―二人三脚で歩んでゆけば二人三脚という競技。最近の運動会ではめっきり見かけることがなくなりましたが、僕の田舎の運動会ではメインの競技の1つでありました。パートナーを思いやる気持ちがなくては始まらない。パートナーと息を合わせてペースを作ることができなければ結果も得られない。うまくいか...

悩めるお母さま方へのメッセージ

ご家庭のお子様は受験勉強を楽しんでおられますか?お子様に笑顔はありますか?私は以前の記事で、我が家で「例題の読み合わせ」が生まれた経緯を書き連ねてきました。そのキーワードは「娘の笑顔」でした。我が家が得た結論は、「わかる楽しさ」「知る喜び」。このような成功体験の積み重ねがあって初めて、子供は前向きに受験勉強に取り組めるようになるのだ、ということだったのです。前向きになれば地力がついてくる。地力がつ...

偏差値の壁をどう考えるか

実際問題として、お子さんの「行ってみたい学校」の偏差値とお子さんの持ち点である偏差値。これらの間にギャップがある場合はどうしたらいいの?・・・当然ながら、そのような切実な疑問が生じることと思います。今回はこの点について、少しばかり踏み込んで考えてみたいと思います。偏差値の持つ意味を考えてみるお子さんの持ち点である偏差値。これは1つのテストでの総合得点からはじき出されます。国語が得点源のお子さん。算...

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