地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

Archive: 2018年05月

スポンサーサイト

ふつうにできる子は教わらない

ふつうにできるお子さんたち。ふつうにできるということはどういうことかと言えば、ぞれはお子さん本人が「自分の力」で学び・理解し・考え・発想できる、ということです。まわりからのフォローにたよらずに伸びていくお子さんたち。こういうお子さんたちは、きちんときっかけさえ授けてあげれば、ほうっておいてもふつうにできるようになります。自分の持てるものは何か。自分に欠けているものは何か。これを自分で考え、行動する...

ふつうにできる子にするために(2)

中学受験体験はお子さんたちを成長させる。これは事実です。だからといって、お子さんたちを成長させるためには中学受験体験が必要だ=物量をこなせ・ぎりぎりまで追い込め、という話にはなりません。この2つの話は非常にしばしば混同される、というか、話のすりかえが行われるものでもあるんです。ふつうにできるお子さんたち。全国の津々浦々をながめてみれば、この世の中にはたくさんいるわけです。そのお子さんたちの多くは中...

ふつうにできる子にするために

ふつうにできるお子さんたち。中学受験を目指すお子さんたちのほとんどすべては、ふつうにできるお子さんです。偏差値50のお子さんであれば、学校の成績でオール5。偏差値60のお子さんであれば、その尺度があればオール6。おおざっぱではあるものの、だいたいにおいてそのような換算ができると、ものの本にありました。なるほどなあ、と思わせられる話ではありました。ふつうにがんばれば、ふつうにできるお子さんにすること...

お子さまの地頭指数はいまいくつ?

「地頭力」というもの。僕がこのキーワードを中学受験の世界に持ち込んでから、はや10年ほどが経ちました。当初の反応は「地頭のよしあし」を云々すること自体をタブー視する雰囲気がありましたが、「地頭力」というもの。これはお子さんの持てるものをうまく引き出してあげることで伸ばしてあげることができる。さらには「子育て」の一環として伸ばしてあげるべきお子さんの能力=「生きる力」の1つでもある、ということをご理...

地頭本『地頭をみがけば中学受験はもっとシンプルになる』復刊のお知らせ

地頭本がペーパーバック版(アマゾンオンデマンド印刷版)として復刊することになりました。販売開始は2018年7月1日になります。現在、アマゾンにて予約受付中 です。表紙カバーおよび帯データ (PDFにてご提供中) は、こちらからダウンロード できますのでご利用ください。内容紹介中学受験の常識は子育ての非常識。受験と子育てという2つのものは、まだお互いにうまくなじんでいないのではないだろうか……。子育てよりも受...

Designed by Akira.

Copyright © 地頭でわが子と挑む中学受験 All Rights Reserved.
ブログパーツ ブログパーツ アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。