地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

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小さな受験、という考え方。


これは入試前だからこそ、ちょっと書いておきたいテーマでした。

中学受験。ホントにここまでしなけりゃいけないの・・・?

にほんブログ村 中学受験」。ここに参加されている上位に常連のブロガーの皆さんのご家庭。その多くは難関校狙いのご家庭です。難関校にチャレンジするためにはどんな取り組みが必要なのか。どんな学習課題をどのようなペースでこなしていかなければならないのか。とても参考になる記事が目白押しです。・・・ではあっても、これは「中学受験の全体像」から見たら、氷山の一角に過ぎないのでは?・・・僕はそう思うのです。

我が家の場合。娘の体力の限界。さまざまなトラブル・・・。そんなものが積み重なって、我が家の中学受験は、どんどん小さくなっていきました。それでも幸いなことに、娘の志望校。幸いに見つけることのできたいくつかの素晴らしい学校。そのほとんどを受験できるポジションに居つづけることができているように思います。「なぜ中学受験をするのか」。「どのような教育を望むのか」。揺らがないビジョン。そんなものが1つでもあれば、中学受験はもっともっと小さくすることができる。振り返ってみれば、我が家の中学受験は、そんな道を歩んできたように思います。

娘の中には、今でも「遊びたい!」が充満しています。それが少々行き過ぎたとしても、僕は放任してきました。まったくもって甘い親なのかも知れません。しかしそれでも、この年頃の子どもたち。まだまだ「遊び」から学ぶべきことがたくさんある。そういうものを、いまの時世にあっても大切にしておいてやりたい。そんな思いがあったからこそ、我が家の中学受験。これがどんどん小さくなっていくことを、僕はあえてとどめようとは思いませんでした。

娘自身は、自分が「受験させてさせてもらえること」。それ自体をとても幸せなことだと思っています。娘は目の前で少し大きなお金が動く話がでるたびに、「受験、やめようか?」と言い出します。受験するためにも、私学に通うことにも、たくさんのお金がかかる。娘はそのことを分かっているようですし、それを「当然の権利」だとも思っていないのです。そんな気立てに育ってくれた娘・・・。だからこそ、そんな娘に、「合格」という最高のプレゼントを贈ってやりたい。そんな風に思うのです。

はたして「小さな受験」という小箱。これを開けたときに何が入っているのか。

結果がわかるのは、もうすぐです・・・。

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2009年1月27日記す
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