地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

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地頭受験の方法論


「むりなく中学受験できる子育て」の方法論を実践していこう、というのがこのブログの趣旨です。そのため、「無理をさせても、どうしてもお子様を難関中学に進学させたい」、とお考えのご家庭にとって役に立つ情報は多くはないと思います。このブログは、そうではなく、「最終的にお子様がどこまで伸びるか」を重視するご家庭向けに、役立つ情報をできるだけ多く発信していこうとするものです。お子様の進路については、お子様の希望を優先する立場を取ります。これはお子様が希望する進路を選択するかどうかによって最終的なお子様の伸びに大きく違いがでてくること、中高一貫の6年間にお子様自身が希望する進路がはっきりしてくることによって目標とすべき大学が明確になること・・・その分「大学受験に要する受験勉強」の負担が小さくなるためです。もう1つの理由は、それが「お子様の人生を充実させる」最善の方法だと信じるからです。

方法論

「地頭受験」の方法論はいたって簡単です。現在の「中学受験勉強」のなかからムダに消費されているお子様の時間を殺ぎ落とし、その時間を使って「地頭づくり」をすることで、現在の「中学受験勉強」と同等か、あるいはそれ以上の成果をもぎ取ろう、というものです。「ぱぱ塾ぱぱ」の視点から見ると、現在の「中学受験」の姿は異常です。「ぱぱ塾ぱぱ」が子供だった頃とは時代が違うのだから当然だろう、というご意見もあろうかと思います。たとえその指摘が正しいとしても、「中学受験」のために2年も3年もお子様の時間を費やす必然性があるとは到底考えられません。難関大学を受験するために本気で受験勉強するのに必要な時間は「ぱぱ塾ぱぱ」の見積もりでは1年程度なのです。お子様の成長にとって大切なこの時期に、なぜこれほど膨大な時間を浪費する必要があるのか、今からでも考え直す必要があると思うのです。

対象とする志望校の範囲

「行きたい中学に行くために中学受験する」・・・これがこのブログのスタンスです。ですので対象とする志望校の範囲は限定しません。もし「お子様自身」が難関校への進学を志望されるのであれば、それはそれでかまわないのです。このブログは、「中学受験」というものを「中高一貫校での学校生活」をはさんだ「大学受験」までの広いスコープで捉えています。最終的な志望大学を決めるのは、中学受験のあとでかまわない・・・むしろそうあるべきだと考えます。

通塾との関係について

「地頭受験」は、比較的自由に時間を融通できる「自宅学習」と「進学塾の理解度確認テスト」の組み合わせを念頭においています。しかし通塾で浪費してしまっている時間を使い込むことが可能であれば、塾授業と両立させることもできると思います。「地頭受験」では進学塾の持つノウハウを活用させていただきますので、「片足は塾」に「もう片足は地頭づくり」に置くことが基本的なスタンスとなります。「地頭受験」と塾との組み合わせですが、「塾授業の選択の自由度の大きさ」が大きなポイントになります。進学塾によっては4科一括受講しか認めないところや、単科受講を認めるところ、さらには塾授業を取らずに毎週の理解度確認テストのみの受講でもOKなところがあります。もう1点指摘するとすれば、塾のテキストが「予習向き」に構成されているか、「復習向き」に構成されているかの違いが重要になってきます。「地頭受験」は「自ら考える力」を鍛えることに重点をおいていますので、「予習向き」にテキストが構成されている進学塾のほうが「地頭受験」には有利に働くと思います。

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今日もお子様は受験勉強を楽しんでおられますか?お子様に笑顔はありますか?
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